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DATE: CATEGORY:マズロー 欲求説
マズロー 欲求説
④承認の欲求(自尊の欲求)

 ①生理的欲求、②安全の欲求、③所属と愛の欲求、と空腹も満たされ、安全も保証され、社会の一員として集合に属することもできただけでは、人間はここまでの段階ではけっして満足できないとマズロー博士は唱えています。次に第四の欲求として『④承認の欲求』が出てきます。

 これは一般に自尊心と他者からの承認の欲求といわれているものです。自分が他人よりも優れているということへの自信、能力への確信、達成の実績、自立の確認、このようなものにより自尊心を満足させたいという欲求と、そういったことを他者から認めてもらいたいという欲求のことです。

 具体的には他者から認められた証として、表彰、名声、地位、批判などがこの欲求にあたります。人間はただ社会集団に帰属するだけでは満足はせず、帰属ができれば、できたところで必ず自分が他人から承認されることを望んでいきます。

 これが満たされないと劣等感になり、自分に対して否定感情をもち、無気力や否定などの問題行動へとつながることがあります。

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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マズロー 欲求説
③所属と愛の欲求

 ①生理的欲求、②安全の欲求が満たされると、その次にでてくるのは『③所属と愛の欲求』です。
これは自分をなんらかのかたちで社会の一員として存在させてたいという欲求です。社会帰属欲求ともいえます。
対象を必要とする愛の行為もこの中に含まれます。

孤独にいきるのではなく、家族、友人などの集団生活に所属し、他者に愛情を向け、また他者からも愛されたいという欲求こそが『③所属と愛の欲求』にあたるといえます。

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マズロー 欲求説
②安全の欲求

 ①生理的欲求が満たされると、次に現れるのが『②安全の欲求』です。空腹の時には恥も外聞もなく食物を求め、そのために危険をおかしても平気ですが、それが満たされると今後は自分の安全を考えるようになります。

危険を避け、安心感を求めていくことで、自分の生命を安定的に維持したいという基本的な欲求です。戦争や天災、病気から逃れて安全な状況で生活を送りたいという欲求こそが『②安全の欲求』にあたるといえます。

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DATE: CATEGORY:マズロー 欲求説
マズロー 欲求説
 ①生理的欲求

 もっとも下層に位置し、基本的で強く、最初に求められる欲求で、一般的に食欲、睡眠欲、性欲などのことで、ふつう本能や欲望といわれているものです。
これは本来的にもっているホメオスタティックなもので、生得的欲求と呼ばれており、飢えや渇き、保温、睡眠、性などの生命の維持や種の保存のために不可欠なものであり、生命を支えるために絶対に満たされなければならないものです。
この欲求は爬虫類脳(原脳)からきていると考えられています。

 爬虫類は原脳だけで生きており、獲物を見れば襲い掛かります。メスと思えば生殖行動を起こします。
ほとんど条件反射の世界ですが、人間も同じ脳を持っています。犬・猫は少し上になり大脳辺縁系という動物脳を使うようになります。

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DATE: CATEGORY:考え方
心理学からみた欲求(マズロー)

 二十数年間に人間性心理学を唱えたマズロー(Maslow,A.H.)の説は、広く知られた欲求説です。
人間のもつ基本的欲求には5つの欲求があり、これらの欲求が第一(生理的欲求)をクリアして第ニ(安全の欲求)へ、第ニをクリアして第三(所属と愛の欲求)へそして第四(承認の欲求)、第五(自己実現の欲求)と、必ず前の欲求がある程度満たさたあとに次の欲求が生じるという説です。

 すなわち生理学的な欲求から、より複雑な心理社会的な動機にいたる欲求の階層(hierarchy of need)を考えており、上位の水準の欲求の出現にはそれに先立つ下位の欲求が満たされる必要があるということになります。

 自分が今感じている欲求が、どの段階かを考えてみるのもいいでしょう。


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DATE: CATEGORY:考え方
本当にやりたい事って?

 本当に自分自身がやりたい事とはどんなことでしょうか。現在の個々の悩みは本当に様々だと思います。受験・就職・人間関係・老後・子供などなど例に挙げきれないことかと思います。そのなかで、本当に自分がやりたい事で悩んでいる人はどれだけいるのでしょうか。

 確かに、やりたいなって思うことが思い通りにならないことで、悩みは生まれます。心理学からみた欲求理論からも人間が生きていくために必要な欲求が満たされないときには、命をかけて危険を犯してでもその欲求を満たす必要があります。しかし現代の豊かな日本の生活の中で生きている我々の悩みの中で、本当に生命維持のための欲求を満たすための悩みの割合はどれくらいあるのでしょうか。

確かに、仕事が忙しくお昼ご飯が食べれなかったときには、食欲が満たされません。しかしお昼には食べれなくとも、夜ご飯または次の日までにはなんらかの食料にありついているかと思います。一週間も食べ物にありつけない人はそんなに多くはないはずです。

 するとみなさんが悩んでいるものはどのようなものなのでしょうか。マズローが唱える欲求段階のどこにあたるのでしょうか。

 回りのみんながやっているからなんとなく自分もやっていることなのでしょうか。それとも本当に心の底から自分がやりたいことなのでしょうか。

 なんとなくやらなければいけないことであれば、思い切ってやらないという選択もあったりしないのでしょうか。すべてをやめてしまうのが困難な場合には、角度を変えて行ってみたり、ジャンルを変えてみたり。。。

 自らが本当に好きで行っている事は、うまくいってもいかなくても楽しいということはありませんでしょうか。
 大切なのはいかに楽しく人生を送っていくことなのですから、それほど好きでないことであれば、違った手法にて再びスタートしてみるのはいかがでしょうか。

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DATE: CATEGORY:考え方
なんでも出来る人っているの?

 逆になんでもすべて完璧にできる人は本当にいるんでしょうか。少なくとも私が今まで生きてきた中では、そんな人に出会ったことはありません。

 確かに勉強がよく出来る人や仕事がバリバリ出来る人、家事・育児に何の苦労もなくこなしてしまう人はいることでしょう。しかし、それはその人のほんの一部分を外から眺めているのに他ならないのです。
 私の友達に有名大学院を修了し、子供の頃から受験にはなんの苦労もしたことがない人がいます。その人は仕事もバリバリ行うことができて、みんなが憧れるような人です。私もその人のように勉強や仕事ができたらいいなって思います。

 その友達になんでそんなに勉強や仕事に苦労することなく出来るのかを問いかけたことがあります。その友達が言うには、どんなことでも一度聞けば頭に入っていき、それ以上特に勉強等はしなくてもいいそうです。

 確かにこの方はとてもすぐれた能力の持ち主ですが、悩みごとがないわけではありません。子供の時は勉強は出来たが、美術・体育・芸術等の授業ではとても苦労したそうです。なかでも絵を描くのがとても苦手なようで、実際にお花の絵を描いてもらいましたが、お世辞にも上手とはいえないものでした。

 このように、人間にはそれぞれ優れた部分と苦手な部分の両方をもっているのです。努力を重ねることで苦手なこともかなりのところまで高めることは出来ますが、一日、二日努力したくらいでできるようになるものではないのです。

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DATE: CATEGORY:考え方
自分に出来る事ってなに?

 それでは自分にできることとはどのようなことでしょうか。ストレス過剰状態が続くと冷静な判断が出来にくくなります。自分自身はまだ大丈夫と自覚症状がない場合もありますので、一時的な考えに固執することはあまり好ましくありません。
 そんな状態で自分に出来る事を深く追求し考えていってもなかなか正確でよい答えはでないかもしれません。そんなときは、昔からの友人や家族などに昔の私はなにが得意だったと思うっと聞いてみるのもいいでしょう。自分で考えた出来ること、出来ていたことと他人に聞いた昔出来ていたことを箇条書きにて項目を挙げていってみましょう。

 メモ用紙に箇条書きが終わったら、上から順に実際に試していってみましょう。性格的なことや抽象的なことを実践することはできないので、その項目は飛ばしていきましょう。昔やっていたテレビゲームでも中学時代に得意だったバスケットボールでも車の運転でもなんでも構いません。

 実際に行ってみると昔得意だったものや好きだったものは、何十年ぶりに行ってみてもそれなりに出来ていることに気づくことができるかと思います。

 歳をとったせいで、昔ほどの精彩さはないかもしれませんが、それこそが自分がもっている魅力・能力だったりするのです。今の自分が何もできなくなったわけではなく、新しい環境・出来事・仕事・勉強等に戸惑っているだけなのです。
 今の自分に自信がもてなくなっていたとしても、得意なことには今でも十分に自信をもつことができると思います。自分ができる能力には限りがあります。すべてのことを完璧にこなすことができる人なんていないといっても過言ではありません。

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DATE: CATEGORY:うつ(鬱)
・生きる意味って?

 ストレス過剰状態が続くつうつ(鬱)状態になりやすくなりやすくなりますが、うつ(鬱)状態の中でもストレスを過剰に受け続けると、自分が生きている意味がだんだん見えなくなってきます。
 自分自身は頑張り続けているのになかなか上手くいかない、または回りの人が認めてくれないなどストレスを受ける状況は個々によって様々だとは思いますが、一度でも心のどこかで自分は必要ないのかもって考えてしまうと、さらにどんどんマイナス思考へと進んでいってしまう危険性があります。

 自分より優秀な人が回りにはいっぱいいるのだから、自分のようなできない人間はいなくなってしまった方が世の中のためなのでしょうか。。。
 決してそんなことはありません。地球上で生命を受けたものはそれぞれ何らかの必要性により存在しているのです。精子と卵子がであう確率からも人はだれもが一兆分の一程度の確率で生まれているといいます。そのような幸運に恵まれて世に生まれてきているのです。
 人間は生きている間に、生きる意味を正確に答えられる人はそれほどおおくないかと思います。そのような一生をかけて探求していくテーマを自分の一時的な不安定な感情だけでとらえてしまうことは決していい方法とはいえないと思います。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:うつ(鬱)
・うつ(鬱)とは?

 ストレスが適量範囲を超え、過剰になってくると最初は体から疲れがとれず、疲労感が残るようになってきます。疲労感が残ったまま頑張り続けるとうつ(鬱)になるケースが多くなります。
 うつ(鬱)は回りの環境変化、自分自身の意識変化等が大きな時に発生しやすくなります。自分が求めるもの、また求められることが変わったり、回りの期待が大きくなったりした際に、自分自身が頑張ることで、それに答えることができている間は特に問題はなく、充実を実感できる日々をおくることができます。

 自分がやりたいと思ったことが、自分の思い通りに進んでいく。。。これほど充実感が味わえる瞬間はないことでしょう。またその際に、努力をすればするほど、達成したときの喜びはさらに大きく快感を得ることができます。
 しかし、自分がやりたいと思ったことが自分の思い通りに進まなくなった時、人間はいろいろ悩み・考えます。その際に、すぐに答えがみつかればいいのですが、答えが見つからないまま頑張り続けていると、心も体も大きな疲労感に襲われ、うつ(鬱)状態へとなっていくことがあります。
 うつ(鬱)状態になるとすべてがマイナス思考へと切り替わっていき、なにをやってもさらに上手くいかなくなります。頑張ろうとすればするほど、さらにうつ(鬱)状態が悪化していくことさえもあります。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:ストレス
ストレスって?

 現代社会において、ストレスをまったく受けずに生活していくことは、とても困難なことだと思います。
 学生にとっては試験や受験等があり、会社に勤めても同僚、上司との交流や同期等ライバル、他社との競争等、子供がいたら子供の成長や成績等、老後はどのように過ごしていけばいいのかや金銭的な不安、子供との同居等長い人生の中で悩みごとのまったくない時は、赤ちゃんの時くらいで、成長していくに従い、悩みごとの全くない生活を送ることはとても困難となります。
 以前からも紹介しておりますが、悩みごとと成長・発展は人間が進化する上で必要なことであり、生きている以上さけては通ることができません。
 
 この悩みの多い社会生活の中にあるストレスは、個人個人にとって適量のうちにはとても役立つものであり、ストレスがあることで本来は活力になったり、生き甲斐になったりしているものなのです。
 しかし、ストレスが適量範囲を超え、過剰になってくるとストレスは人間にとって体によくないものへと変化していきます。
 過剰なストレスを受けると血管が収縮し、血圧が上がります。血管が収縮した中で血圧が上昇すると血管に目詰まりが発生し、太り血管で目詰まりが発生すると梗塞となります。梗塞が脳でなれば脳梗塞、心臓でなれば心筋梗塞等、目詰まりの場所によって病名は変わりますが本質的には同じ原因にて発生しています。脳などの細い血管で詰まる場合にはボケなどの症状等脳障害にもつながります。
 また、これらを代表するようにストレスはさまざまな不具合を引き起こし、成人病に大きく起因しているともいえるのです。

 それでは、ストレスをなくすためにはどのよにしたらよいのでしょうか。日常生活から抜け出し、無人島へいけばストレスから解放されるのでしょうか。いまストレスを感じている人がもし無人島にいった場合には、目の前のストレスからは解放されますが、すぐに明日からの食料等の生活の不安が広がっていき、今度は不安から生まれるストレスにさいなまれることでしょう。
 人間は死を選択しない限り、ストレスから解放されないのでしょうか。私の答えは 【いいえ】です。
 たとえ生きていきながらでも、ストレスと立ち向かう方法はあると考えています。

 

テーマ : メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:うつ(鬱)
本当のライバル って?

 人間が生きていく上で、ライバルの存在なくして一生を過ごしていくことは少ないことでしょう。
 いつもどこかにライバルがいて、競いあいながら日々がすぎていると思います。

 もちろん競い合い言っても、レベルは様々でお互い励ましあいながら進めている場合といろいろな手法を用いてまでも対立しながら競いあう場合とケースはさまざまだと思いますが、全員が平等という社会主義国家でない以上、競い合いがしょうじるのが、民主主義国家の良い点でもあり、悪い点でもあるのです。

 人の生い立ちから考えても、幼稚園または保育園時代 通常の場合にはこの時点ではあまりライバルっという考え方はないように感じますが、
私立の幼稚園へ入学する際には受験が存在し、競い合って入園していきます。受けた人全員が入園できる訳ではありません。
また、受験のない保育園等でも子供心にしては身長が隣の子より高くなりたい、すきなおもちゃを独り占めしたいなど人間である以上、願望はその時点で存在しています。
 人と人が集まった時点で、自分の思ったことがすべて上手くいくとはかぎりません。自分のすきなおもちゃを他の子供が使っていた場合には、その子がライバルとなっています。

 小学校、中学校、高校、大学、社会人と進んでいっても、対象がおもちゃでなくなるだけで、本質的なことはかわりません。自分の欲しいものややりたいことを進めていく上で、競争をさけることはできないのです。

 競争がおこなわれる上で、自分と競い合っている相手がライバルと感じやすく、実際にはその相手に勝つことができれば自分の思い通りになっていくかもしれません。

 しかし、本当のライバルとはその相手ではなく自分自身であることを忘れてはいけません。今までの自分と今の自分、そしてこれからの自分を考え、今までの自分が行うことに対して今の自分はもっと頑張れるのかどうかにかかっているのです。

 たとえ、そのとき競い合っている相手に勝っても負けても、自分自身に勝つことができなければ本当の勝ちにはなりません。また、負けにもならないのです。たとえ、そのときは負けたと感じてもこれまでの自分に打ち勝ちつづけることができれば、いつか必ずその相手に勝つことができるのです。

 自分自身ほど大きなライバルはいないということを、頭の片隅におきながら日々を過ごし、いつも昨日までの自分より今日の自分が勝つことができれば、明日以降の自分はより素晴らしい自分になっていくことでしょう。

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DATE: CATEGORY:考え方
ピンチ を考える

長い人生の中で、上手くいかないことは決して少なくないと思います。
自分が最初に描いたとおりにすすんでいくことの方が少ないともいえます。

人生の中でピンチもたくさんあり、そのときにはとても動揺し大変な思いをしていることと思います。
しかし、ピンチを乗り越えることができたときには、
さらなる 大きな人間へと進化することが出来ています。

ピンチの波がおおきければ大きいほど、
成長できるチャンスもおおきいtいうことなのです。

ピンチを拒絶するだけではなく、
おおきなチャンスともとらえ、
逃げ出すことなくTryしていくことで、
更なる進化へとつながっていきます。

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DATE: CATEGORY:人付き合い
嫌いな人 Ver.2

前回のブログで嫌いな人って?というテーマで嫌いな人への接し方考え方を紹介させていただきました。
今回はさらに嫌いな人についてを考えてみたいと思います。

まず、第一印象でこの人とは合わないかも?と自分が思った場合、相手も同じようにやりにくい人だなって思っています。
このような出会いの回数を増やしていくと完全に嫌いな人へとなっていくのです。
大抵こちらが嫌いな人は、相手も自分のことが嫌いなことが多いのです。

けんかするほど仲がいい という言葉もありますが、
本当に仲がいいひとと、嫌いな人は紙一重な部分ももちあわしているのです。

好きな人と同じ時間くらい嫌いな人のことも考え、よく観察しているものです。嫌いだからこそ、いろいろ目が行き届いてしまうのです。

こういうときこそ、その人のいい所を見るようにしましょう。
なんといっても、自分も完全な人間ではないのだから。

人間の生き方の中で、法律に触れるような非人道的なこと以外については、なにが正しくて、間違っているかを定義ずけるのはとても難しいものです。
そのときには、みんなが間違っていると感じたことでも、いつか正しかったと思わされる日がくるかもしれません。
間違っているの定義が、多数決意見となっている場合も多く、それでは新しい発想や大きな進化が望めません。
みんなが考えもしないことを実行することで、
おおきな進化をすることができるのです。

しかし、大勢の人は急激な環境変化を嫌う傾向にあります。
特に日本は鎖国時代を経ているように、人種も限られています。
多国籍化した現代でさえも、まだまだこの考え方は根づよくあると思います。

そんな大きな環境変化を求める人に共感できるときには、尊敬する人ととなり、共感できない場合には嫌いな人となっているともいえます。
もともと自分と同じ考え方の人は嫌いではなく、仲がいいはずというのが根底条件ですが。。。

共感はできなくても、そんな考え方もあるんだなっという広い心で接することで、この人は嫌だと決め付けないで接していくことで、嫌いな人の人数は減らしていくことができるはずです。

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DATE: CATEGORY:考え方
人生には何度か節目があるかと思います。

自分自身が大きな節目と感じていないときは、
まわりの環境変化や自分に求められることなどが、
それほど大きな変化がないときで、
節目と感じられるときは、
大きな環境変化や自分の考え方を変えなければならないとき、
いままでにない能力を求められたときに、
人生の節目と感じるかと思います。

しかし、これは過去を振り返ったときに
そのように感じるのであって、
現在進行形にて節目を迎えているときには、
そのな流暢がことは言っていられず、
戸惑い・悩み・不安、等で困惑していることも多いことでしょう。

困惑が大きくなっていくと、
自分はなにもできないように感じていき、
鬱 症状が発生し、
最後には自分の存在意義さえも、
自分自身で分からなくなっていってしまいます。

そんなときには、
まず 今まで出来ていたことをなんでもいいから
行ってみましょう。
するといままでと同じように出来るはずです。

決して、なにもできなくなった訳ではなく、
新しいことに対応しきれていないだけなのです。
今まで出来ていたことが出来る限り、
存在は大きな意義をもっているのです。

冷静にこの文章を読むと、当然すぎてなにをいっているのだろうと
感じるかもしれませんが、
もし、自分を見失いそうになった時には、
一度 今までできていたことを再度行ってみてはいかがでしょうか。

そのとき出来ないことに悩むことは、
人間が成長・進化していく過程では
とても重要なことでさけては通れないものです。

たとえ、そのときに結果的にできなかったとしても、
出来ないということを知り、考え、行動したことこそが
重要であり、長い人生の中では決して無駄ではないのです。

たとえそのときはその結果に恵まれなかったとしても、
そのときの経験が今後の人生に生かされていき、
とても意味のあることなのだと思いませんか?

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DATE: CATEGORY:考え方
むかしむかしのお話です。
太陽と風が旅人の服を脱がす競争を行ったときのお話です。

ある日、太陽くんと風くんがどちらが強いのかを競争していました。
太陽くんはギラギラと照りつけるような暑さにすることができ、
風くんはビュービューと暴風を吹き付けることができます。
二人はいろいろ自慢を始めましたが、
お互いに自分が強いとゆずりませんでした。

そんなときに、地上を見渡したときに、
小さな子供とお父さんが小道をあるいているのが目に入りました。

すると太陽くんと風くんは二人のコートを脱がせる競争をはじめました。

まず、風くんが自分の腕前をみせるために、
強い風をふかせました。
すると、子供とお父さんはコートをギュッと握り締めました。
風くんはさらに強い風を吹かせると、
子供のコートは剥ぎ取られてしまいました。

風くんは太陽くんにどんなものだと自慢げにはなしました。
風くんはさらにさらに強い風を吹かせてお父さんのコートも
剥ぎ取ろうとしましたが、
お父さんはコートを固く握り締め、離しませんでした。

風くんは、さらにさらにさらに強い風をふかせましたが、
とうとうお父さんのコートを脱がせることはできませんでした。

すると、太陽くんが風くんに向かって、
僕なら簡単にコートを脱がせることができるよ っといいました。
風くんは息を切らしながら、こんなに僕が頑張ってできなかったのだから太陽くんにも出来ないよ っといいかえしました。

太陽くんは笑みを浮かべながら、
ギラギラと輝きはじめ、地上の温度がどんどん上がりはじめました。

するとどうでしょう。
お父さんは暑さに耐え切れず、自らコートを脱ぎ捨てました。



上記のお話は聞いたことがある人も多いかもしれませんが、人間の心もこのお話と同じなんだなっておもいませんか?

人間は強い人に厳しい口調で物事を言われると、
ハイ っといってしまいがちだと思います。
ある程度仲のいい人や自分より年下の人等にいう場合には、風くんのような方法でも十分に自分の思い通りになりますが、
相手が納得しきれていない事柄や自分より上の人ましてや自分が嫌いな人(相手が自分のことが嫌いな人)等に、
意見を言う際に強くいうだけではなかなか自分の思いがつたわらないこともあると思います。

強く言えがいうほど、かたくなに心をとざし、
否定されてしまいます。

こんなときには、太陽くんのように相手がみずからコートを脱ぐような方向にもっていくことが大切となります。

人間は考えるという能力とともに進化してきました。
したがって、自分と相手の両方に考えがあり、
共同して作業をするためには、
お互いの同意が必要となります。
すんなりと同意を得られるようにするには、
どうしたらよいのかを考え、
一方的に強く自分の意見のみを伝えるだけではなく、
相手の意見をよくきいた上で、
相手が自ら自分の意見に乗ってきてくれるようにすることができれば、
ストレスからも離れることができ、
もっとゆたかで楽しい人生が送れるようになるのかもしれませんね。





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嫌いな人って?

自分にとって嫌いな人とはどんな人でしょうか。
雰囲気が好きでない、考え方が違う、見た目が嫌、なんとなく嫌い等いろいろなケースがあると思いますが、
みなさんは嫌いな人に対してどのように接していますか?

一番多い回答は、無視してなるべく交流を持たないことだと思います。
やはりこの方法が一番楽に実行でき、嫌という気持ちを毎日抱かなくても済みますね。

しかし、無視することが出来る人なら無視して二度と交流を持たなければ、嫌な気分になるのは最初の1回だけですが、
無視したくても、毎日の日常生活(学生、社会、家庭生活など)で、
どうしても若干の交流を持たなければならない人なのに、
その人が嫌いというケースには嫌な人がいることで、
自分に対してストレスが溜まってしまうきっかけとなりえます。

逆に好きな人とはどんな人でしょうか。
自分の意見に同意してくれ、同意まで至らなくても気持ちをくんでくれたり、自分にとってプラスだなって思える人が好きな人ではないでしょうか。

もし、一生自分のまわりに好きな人ばかりだったとしたら、
どのようになっているでしょうか。
上手くいっている間は、とても楽しくなにを行っても気持ちよく成功していくことでしょう。
しかし、一つ上手くいかないことが起こり始めると、
雪だるま式に上手くいかなくなっていきます。
なぜならば、上手くいかないときでも自分の意見のみが採決され、
本当に正しいことなのかまちがったことなのかが、
十分に審議されないからです。

人間が成長、進化していくためには、
この審議という作業がとても重要となってきます。
審議の過程にて、自分にとってマイナスな意見をいってくる人が
嫌な人になりがちですが、
自分の成長にとっては本当はとても大切な必要な人なのです。

最近大手の会社でさえも経営が悪化しているところがあるようですが、
大抵ワンマンな会社経営を行っており、社長、会長が間違った道にすすんだときに、まわりの人はだれも違うといってくれない環境にあるがために、間違った道でもつきすすんでいってしまっています。

嫌いな人ほど、自分の身近に置くことこそが、
とても重要なことなのです。

嫌いな人の意見は、自分の発想にはない意見として、
大切にしていくことで、
大きな進化をとげることができるのです。

明日から嫌いな人を見る目が少しでも変わり、
ストレスが軽減されれば幸いです。




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社会のストレス等により、
心が冷えてしまったときや、
いやなことがあって気持ちが落ち込んだときに
みなさんはどのように乗り越えていますか?

人間は進化するかわりに考えるということを
手に入れたといわれています。
考えるということはさまざまな喜びや悲しみ等を
伴います。
そのため、人間は偉大なる進化をとげることが
できたともいえるでしょう。
しかしその反面考えることにより、悩み苦しんでいる
ひとも多いかと思います。

楽しすぎて困る人はいないと思いますが、
悲しいときやつらいときに、
どうしたらよいかわからなくなることもあるでしょう。

このブログではそんな悩みを少しでも緩和し、
豊かな日常生活が遅れるようになればと思います。
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はじめまして。
今回はいままでとちがったジャンルにてブログを始めたいとおもっています。

このブログを開設するきっかけは、
1.以前よりこのジャンルで記事を書いてみたかった。
2.ストレス社会で生きていく中で、若干さみしさを感じました。
3.本当の幸せを探してみたいなって思いました。
大きくは上記なことが挙げられます。それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

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