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DATE: CATEGORY:考え方
良いホルモンと悪いホルモンのどちらを出す?

 先日脳内でのホルモンの役割にて紹介させていただいたように、
脳内で分泌されるホルモン(β-エンドルフィン)は免疫力を高める構造式を持っています。
 末梢のホルモン系は脳がコントロールしており、脳の中で免疫力が高まるホルモンが分泌されれば、体全体の免疫が高まるということになります。

 病気というのはほとんどがストレスが関係しているというのがいまでは常識となりつつあります。
 病気という名のつく状態の70~90%はストレスが原因といってもよく、成人病では100%がそうだといっても過言ではありません。

 心と体というのは別物ではなく、密接につながっており、心の思い方によって体内ではプロオピオメラノコルチン(POMC)というタンパク質が壊れます。
その壊れ方によってそれぞれ違った化学反応がおき、さまざまな病気へとつながっているのです。
 『自分はだめだな』って思うと、体はダメな方へと向かい、『大変な事態だ』と思うと、本当にそうなるように機能します。
『病は気から』と昔の人はよくいいますが、この格言は間違ってはなくその通りだとも言えます。

 精神的ストレスは免疫力を低下させることはさまざまな実験にて証明されており、肉体的なストレスも同様に免疫力を低下させます。
 しかしここで重要なポイントとしては、ストレス自体が問題ではないということです。
つまり本人がどのようにとらえるかがもっとも重要で、大学受験を前に『不合格ならどうしよう』と思い悩むのと、『どこか一つくらい受かるだろう』と考えるのでは、結果が違ってきます。

 確かに、私たち人間は生きている限りストレスを避けることはできません。学生は試験を経験しなければいけませんし、社会人になったら働かなければなりません。また子供ができれば心配にもなるでしょうし、老後はとても不安なことでしょう。
 しかし、その場その場で『いやだ、いやだ!』と過剰に反応し、不安や心配にさいなまれると、免疫力はどんどんと落ちていきます。同じように自信がない人でも、『なるようになるさ』と開き直ってしまえば、免疫力はそれほど落ちないものです。

 この心理的な差は想像以上に人生に影響を与えます。不安心配性の人は、終始心配ストレスを感じ続け、いつもノルアドレナリンやアドレナリンの世界に浸かっていることになります。
 境遇や状況が同じ場合でも、楽天家はβ-エンドルフィンの世界にいることができます。
 長い目でみたときには、健康状態から人生の成功、不成功まで、プラス思考マイナス思考では天と地の開きがでてくることになります。

 したがって、よいことを思えば脳内からいいホルモンがでて、そのホルモンは人間を心地よくし、やる気にさせるだけなく、潜在脳がはたらいて自分でも想像できなかったような能力が発揮できるようになります。
 しかもつらい経験にへこたれずに、それを乗り越えられる忍耐力も出てきます。それだけそれえば、おのずと人間の抱く願望実現への確率は飛躍的に向上してくるといえることでしょう。
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テーマ : 日常 - ジャンル : 心と身体

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