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DATE: CATEGORY:体内機能
・ホメオスターシス

 ホメオスターシスとは、一般的に恒常性と呼ばれ、1932年W.B.キャノン(Cannon,W.B.)によって唱えられた説のことである。
私たち人間はは常に内部環境内、内部環境相互間、内部環境と外部環境間での相互作用系の中にあり、その生存下で生命を維持しています。
私たち人間はそのような内的又は外的な諸変化の中にあっても、その相互作用を維持しつつ、かつ安定な範囲内にその性質を保つ事が必要とされています。

 つまり、生活体の内的状態を一定に保つように自動的に働く機構のことであり、生得的に組み込まれているものであると考えられています。
私たちの体は内部環境を絶えず一定に保つ必要があります。例えば、暑い砂漠を水も食べ物も十分にないままあるいているところを想定した場合に、当然ですが体温、体液が一定でなければ、われわれの生命が危うくなってしまいます。

 私たち人間は生存のために体内環境を一定に保つべく行動がしられています。このような行動を引き起こす機構のひつつにホメオスターシス(homeostasis)があります。

 ホメオスターシスは私たちの行動生起の機構を理解するうえでひとつのヒントを与えてくれるものです。

 たとえば、『食べる』という行動をホメオスターシスな立場で説明をしてみると、私たち人間は食べ物を摂取した後、時間の経過とともにそれを消化し、再び食べ物を摂取するという行動を繰り返しています。もちろん空腹になって食べ物を食べるという行動の生理的機構は複雑なため、血糖値だけを対象とし簡単に説明すると次のようになります。
まず、時間の経過とともに血液中の糖分が減少し、それを体内の検出器が検出し体内に糖分の減少を告げます。生体はこの信号を受け、過去において糖分の上昇をもたらした行動、摂取行動を生起させます。
 
 ものを食べることにより、血液中の糖分がふたたび上昇し、体内は安定を取り戻します。このようなことを私たちは毎日繰りかえしていることになります。

 このような考え方は、外部環境と力動的に関係しているわれわれの行動おのいくつかの部分を説明してくれそうであるが、実際の行動はさらに複雑であり、これだけですべてが説明されるものではありません。
具体的ににはホメオスターシス 恒常性 キャノン説の疑問点にて紹介させていただいております。
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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