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DATE: CATEGORY:うつ(鬱)
本当のライバル って?

 人間が生きていく上で、ライバルの存在なくして一生を過ごしていくことは少ないことでしょう。
 いつもどこかにライバルがいて、競いあいながら日々がすぎていると思います。

 もちろん競い合い言っても、レベルは様々でお互い励ましあいながら進めている場合といろいろな手法を用いてまでも対立しながら競いあう場合とケースはさまざまだと思いますが、全員が平等という社会主義国家でない以上、競い合いがしょうじるのが、民主主義国家の良い点でもあり、悪い点でもあるのです。

 人の生い立ちから考えても、幼稚園または保育園時代 通常の場合にはこの時点ではあまりライバルっという考え方はないように感じますが、
私立の幼稚園へ入学する際には受験が存在し、競い合って入園していきます。受けた人全員が入園できる訳ではありません。
また、受験のない保育園等でも子供心にしては身長が隣の子より高くなりたい、すきなおもちゃを独り占めしたいなど人間である以上、願望はその時点で存在しています。
 人と人が集まった時点で、自分の思ったことがすべて上手くいくとはかぎりません。自分のすきなおもちゃを他の子供が使っていた場合には、その子がライバルとなっています。

 小学校、中学校、高校、大学、社会人と進んでいっても、対象がおもちゃでなくなるだけで、本質的なことはかわりません。自分の欲しいものややりたいことを進めていく上で、競争をさけることはできないのです。

 競争がおこなわれる上で、自分と競い合っている相手がライバルと感じやすく、実際にはその相手に勝つことができれば自分の思い通りになっていくかもしれません。

 しかし、本当のライバルとはその相手ではなく自分自身であることを忘れてはいけません。今までの自分と今の自分、そしてこれからの自分を考え、今までの自分が行うことに対して今の自分はもっと頑張れるのかどうかにかかっているのです。

 たとえ、そのとき競い合っている相手に勝っても負けても、自分自身に勝つことができなければ本当の勝ちにはなりません。また、負けにもならないのです。たとえ、そのときは負けたと感じてもこれまでの自分に打ち勝ちつづけることができれば、いつか必ずその相手に勝つことができるのです。

 自分自身ほど大きなライバルはいないということを、頭の片隅におきながら日々を過ごし、いつも昨日までの自分より今日の自分が勝つことができれば、明日以降の自分はより素晴らしい自分になっていくことでしょう。
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
ピンチ を考える

長い人生の中で、上手くいかないことは決して少なくないと思います。
自分が最初に描いたとおりにすすんでいくことの方が少ないともいえます。

人生の中でピンチもたくさんあり、そのときにはとても動揺し大変な思いをしていることと思います。
しかし、ピンチを乗り越えることができたときには、
さらなる 大きな人間へと進化することが出来ています。

ピンチの波がおおきければ大きいほど、
成長できるチャンスもおおきいtいうことなのです。

ピンチを拒絶するだけではなく、
おおきなチャンスともとらえ、
逃げ出すことなくTryしていくことで、
更なる進化へとつながっていきます。

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:人付き合い
嫌いな人 Ver.2

前回のブログで嫌いな人って?というテーマで嫌いな人への接し方考え方を紹介させていただきました。
今回はさらに嫌いな人についてを考えてみたいと思います。

まず、第一印象でこの人とは合わないかも?と自分が思った場合、相手も同じようにやりにくい人だなって思っています。
このような出会いの回数を増やしていくと完全に嫌いな人へとなっていくのです。
大抵こちらが嫌いな人は、相手も自分のことが嫌いなことが多いのです。

けんかするほど仲がいい という言葉もありますが、
本当に仲がいいひとと、嫌いな人は紙一重な部分ももちあわしているのです。

好きな人と同じ時間くらい嫌いな人のことも考え、よく観察しているものです。嫌いだからこそ、いろいろ目が行き届いてしまうのです。

こういうときこそ、その人のいい所を見るようにしましょう。
なんといっても、自分も完全な人間ではないのだから。

人間の生き方の中で、法律に触れるような非人道的なこと以外については、なにが正しくて、間違っているかを定義ずけるのはとても難しいものです。
そのときには、みんなが間違っていると感じたことでも、いつか正しかったと思わされる日がくるかもしれません。
間違っているの定義が、多数決意見となっている場合も多く、それでは新しい発想や大きな進化が望めません。
みんなが考えもしないことを実行することで、
おおきな進化をすることができるのです。

しかし、大勢の人は急激な環境変化を嫌う傾向にあります。
特に日本は鎖国時代を経ているように、人種も限られています。
多国籍化した現代でさえも、まだまだこの考え方は根づよくあると思います。

そんな大きな環境変化を求める人に共感できるときには、尊敬する人ととなり、共感できない場合には嫌いな人となっているともいえます。
もともと自分と同じ考え方の人は嫌いではなく、仲がいいはずというのが根底条件ですが。。。

共感はできなくても、そんな考え方もあるんだなっという広い心で接することで、この人は嫌だと決め付けないで接していくことで、嫌いな人の人数は減らしていくことができるはずです。

テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
人生には何度か節目があるかと思います。

自分自身が大きな節目と感じていないときは、
まわりの環境変化や自分に求められることなどが、
それほど大きな変化がないときで、
節目と感じられるときは、
大きな環境変化や自分の考え方を変えなければならないとき、
いままでにない能力を求められたときに、
人生の節目と感じるかと思います。

しかし、これは過去を振り返ったときに
そのように感じるのであって、
現在進行形にて節目を迎えているときには、
そのな流暢がことは言っていられず、
戸惑い・悩み・不安、等で困惑していることも多いことでしょう。

困惑が大きくなっていくと、
自分はなにもできないように感じていき、
鬱 症状が発生し、
最後には自分の存在意義さえも、
自分自身で分からなくなっていってしまいます。

そんなときには、
まず 今まで出来ていたことをなんでもいいから
行ってみましょう。
するといままでと同じように出来るはずです。

決して、なにもできなくなった訳ではなく、
新しいことに対応しきれていないだけなのです。
今まで出来ていたことが出来る限り、
存在は大きな意義をもっているのです。

冷静にこの文章を読むと、当然すぎてなにをいっているのだろうと
感じるかもしれませんが、
もし、自分を見失いそうになった時には、
一度 今までできていたことを再度行ってみてはいかがでしょうか。

そのとき出来ないことに悩むことは、
人間が成長・進化していく過程では
とても重要なことでさけては通れないものです。

たとえ、そのときに結果的にできなかったとしても、
出来ないということを知り、考え、行動したことこそが
重要であり、長い人生の中では決して無駄ではないのです。

たとえそのときはその結果に恵まれなかったとしても、
そのときの経験が今後の人生に生かされていき、
とても意味のあることなのだと思いませんか?

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
むかしむかしのお話です。
太陽と風が旅人の服を脱がす競争を行ったときのお話です。

ある日、太陽くんと風くんがどちらが強いのかを競争していました。
太陽くんはギラギラと照りつけるような暑さにすることができ、
風くんはビュービューと暴風を吹き付けることができます。
二人はいろいろ自慢を始めましたが、
お互いに自分が強いとゆずりませんでした。

そんなときに、地上を見渡したときに、
小さな子供とお父さんが小道をあるいているのが目に入りました。

すると太陽くんと風くんは二人のコートを脱がせる競争をはじめました。

まず、風くんが自分の腕前をみせるために、
強い風をふかせました。
すると、子供とお父さんはコートをギュッと握り締めました。
風くんはさらに強い風を吹かせると、
子供のコートは剥ぎ取られてしまいました。

風くんは太陽くんにどんなものだと自慢げにはなしました。
風くんはさらにさらに強い風を吹かせてお父さんのコートも
剥ぎ取ろうとしましたが、
お父さんはコートを固く握り締め、離しませんでした。

風くんは、さらにさらにさらに強い風をふかせましたが、
とうとうお父さんのコートを脱がせることはできませんでした。

すると、太陽くんが風くんに向かって、
僕なら簡単にコートを脱がせることができるよ っといいました。
風くんは息を切らしながら、こんなに僕が頑張ってできなかったのだから太陽くんにも出来ないよ っといいかえしました。

太陽くんは笑みを浮かべながら、
ギラギラと輝きはじめ、地上の温度がどんどん上がりはじめました。

するとどうでしょう。
お父さんは暑さに耐え切れず、自らコートを脱ぎ捨てました。



上記のお話は聞いたことがある人も多いかもしれませんが、人間の心もこのお話と同じなんだなっておもいませんか?

人間は強い人に厳しい口調で物事を言われると、
ハイ っといってしまいがちだと思います。
ある程度仲のいい人や自分より年下の人等にいう場合には、風くんのような方法でも十分に自分の思い通りになりますが、
相手が納得しきれていない事柄や自分より上の人ましてや自分が嫌いな人(相手が自分のことが嫌いな人)等に、
意見を言う際に強くいうだけではなかなか自分の思いがつたわらないこともあると思います。

強く言えがいうほど、かたくなに心をとざし、
否定されてしまいます。

こんなときには、太陽くんのように相手がみずからコートを脱ぐような方向にもっていくことが大切となります。

人間は考えるという能力とともに進化してきました。
したがって、自分と相手の両方に考えがあり、
共同して作業をするためには、
お互いの同意が必要となります。
すんなりと同意を得られるようにするには、
どうしたらよいのかを考え、
一方的に強く自分の意見のみを伝えるだけではなく、
相手の意見をよくきいた上で、
相手が自ら自分の意見に乗ってきてくれるようにすることができれば、
ストレスからも離れることができ、
もっとゆたかで楽しい人生が送れるようになるのかもしれませんね。





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DATE: CATEGORY:人付き合い
嫌いな人って?

自分にとって嫌いな人とはどんな人でしょうか。
雰囲気が好きでない、考え方が違う、見た目が嫌、なんとなく嫌い等いろいろなケースがあると思いますが、
みなさんは嫌いな人に対してどのように接していますか?

一番多い回答は、無視してなるべく交流を持たないことだと思います。
やはりこの方法が一番楽に実行でき、嫌という気持ちを毎日抱かなくても済みますね。

しかし、無視することが出来る人なら無視して二度と交流を持たなければ、嫌な気分になるのは最初の1回だけですが、
無視したくても、毎日の日常生活(学生、社会、家庭生活など)で、
どうしても若干の交流を持たなければならない人なのに、
その人が嫌いというケースには嫌な人がいることで、
自分に対してストレスが溜まってしまうきっかけとなりえます。

逆に好きな人とはどんな人でしょうか。
自分の意見に同意してくれ、同意まで至らなくても気持ちをくんでくれたり、自分にとってプラスだなって思える人が好きな人ではないでしょうか。

もし、一生自分のまわりに好きな人ばかりだったとしたら、
どのようになっているでしょうか。
上手くいっている間は、とても楽しくなにを行っても気持ちよく成功していくことでしょう。
しかし、一つ上手くいかないことが起こり始めると、
雪だるま式に上手くいかなくなっていきます。
なぜならば、上手くいかないときでも自分の意見のみが採決され、
本当に正しいことなのかまちがったことなのかが、
十分に審議されないからです。

人間が成長、進化していくためには、
この審議という作業がとても重要となってきます。
審議の過程にて、自分にとってマイナスな意見をいってくる人が
嫌な人になりがちですが、
自分の成長にとっては本当はとても大切な必要な人なのです。

最近大手の会社でさえも経営が悪化しているところがあるようですが、
大抵ワンマンな会社経営を行っており、社長、会長が間違った道にすすんだときに、まわりの人はだれも違うといってくれない環境にあるがために、間違った道でもつきすすんでいってしまっています。

嫌いな人ほど、自分の身近に置くことこそが、
とても重要なことなのです。

嫌いな人の意見は、自分の発想にはない意見として、
大切にしていくことで、
大きな進化をとげることができるのです。

明日から嫌いな人を見る目が少しでも変わり、
ストレスが軽減されれば幸いです。




テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:未分類
社会のストレス等により、
心が冷えてしまったときや、
いやなことがあって気持ちが落ち込んだときに
みなさんはどのように乗り越えていますか?

人間は進化するかわりに考えるということを
手に入れたといわれています。
考えるということはさまざまな喜びや悲しみ等を
伴います。
そのため、人間は偉大なる進化をとげることが
できたともいえるでしょう。
しかしその反面考えることにより、悩み苦しんでいる
ひとも多いかと思います。

楽しすぎて困る人はいないと思いますが、
悲しいときやつらいときに、
どうしたらよいかわからなくなることもあるでしょう。

このブログではそんな悩みを少しでも緩和し、
豊かな日常生活が遅れるようになればと思います。
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DATE: CATEGORY:未分類
はじめまして。
今回はいままでとちがったジャンルにてブログを始めたいとおもっています。

このブログを開設するきっかけは、
1.以前よりこのジャンルで記事を書いてみたかった。
2.ストレス社会で生きていく中で、若干さみしさを感じました。
3.本当の幸せを探してみたいなって思いました。
大きくは上記なことが挙げられます。それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

テーマ : おだやかな心でいるために - ジャンル : 心と身体

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