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DATE: CATEGORY:うつ(鬱)
・生きる意味って?

 ストレス過剰状態が続くつうつ(鬱)状態になりやすくなりやすくなりますが、うつ(鬱)状態の中でもストレスを過剰に受け続けると、自分が生きている意味がだんだん見えなくなってきます。
 自分自身は頑張り続けているのになかなか上手くいかない、または回りの人が認めてくれないなどストレスを受ける状況は個々によって様々だとは思いますが、一度でも心のどこかで自分は必要ないのかもって考えてしまうと、さらにどんどんマイナス思考へと進んでいってしまう危険性があります。

 自分より優秀な人が回りにはいっぱいいるのだから、自分のようなできない人間はいなくなってしまった方が世の中のためなのでしょうか。。。
 決してそんなことはありません。地球上で生命を受けたものはそれぞれ何らかの必要性により存在しているのです。精子と卵子がであう確率からも人はだれもが一兆分の一程度の確率で生まれているといいます。そのような幸運に恵まれて世に生まれてきているのです。
 人間は生きている間に、生きる意味を正確に答えられる人はそれほどおおくないかと思います。そのような一生をかけて探求していくテーマを自分の一時的な不安定な感情だけでとらえてしまうことは決していい方法とはいえないと思います。
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:うつ(鬱)
・うつ(鬱)とは?

 ストレスが適量範囲を超え、過剰になってくると最初は体から疲れがとれず、疲労感が残るようになってきます。疲労感が残ったまま頑張り続けるとうつ(鬱)になるケースが多くなります。
 うつ(鬱)は回りの環境変化、自分自身の意識変化等が大きな時に発生しやすくなります。自分が求めるもの、また求められることが変わったり、回りの期待が大きくなったりした際に、自分自身が頑張ることで、それに答えることができている間は特に問題はなく、充実を実感できる日々をおくることができます。

 自分がやりたいと思ったことが、自分の思い通りに進んでいく。。。これほど充実感が味わえる瞬間はないことでしょう。またその際に、努力をすればするほど、達成したときの喜びはさらに大きく快感を得ることができます。
 しかし、自分がやりたいと思ったことが自分の思い通りに進まなくなった時、人間はいろいろ悩み・考えます。その際に、すぐに答えがみつかればいいのですが、答えが見つからないまま頑張り続けていると、心も体も大きな疲労感に襲われ、うつ(鬱)状態へとなっていくことがあります。
 うつ(鬱)状態になるとすべてがマイナス思考へと切り替わっていき、なにをやってもさらに上手くいかなくなります。頑張ろうとすればするほど、さらにうつ(鬱)状態が悪化していくことさえもあります。

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本当のライバル って?

 人間が生きていく上で、ライバルの存在なくして一生を過ごしていくことは少ないことでしょう。
 いつもどこかにライバルがいて、競いあいながら日々がすぎていると思います。

 もちろん競い合い言っても、レベルは様々でお互い励ましあいながら進めている場合といろいろな手法を用いてまでも対立しながら競いあう場合とケースはさまざまだと思いますが、全員が平等という社会主義国家でない以上、競い合いがしょうじるのが、民主主義国家の良い点でもあり、悪い点でもあるのです。

 人の生い立ちから考えても、幼稚園または保育園時代 通常の場合にはこの時点ではあまりライバルっという考え方はないように感じますが、
私立の幼稚園へ入学する際には受験が存在し、競い合って入園していきます。受けた人全員が入園できる訳ではありません。
また、受験のない保育園等でも子供心にしては身長が隣の子より高くなりたい、すきなおもちゃを独り占めしたいなど人間である以上、願望はその時点で存在しています。
 人と人が集まった時点で、自分の思ったことがすべて上手くいくとはかぎりません。自分のすきなおもちゃを他の子供が使っていた場合には、その子がライバルとなっています。

 小学校、中学校、高校、大学、社会人と進んでいっても、対象がおもちゃでなくなるだけで、本質的なことはかわりません。自分の欲しいものややりたいことを進めていく上で、競争をさけることはできないのです。

 競争がおこなわれる上で、自分と競い合っている相手がライバルと感じやすく、実際にはその相手に勝つことができれば自分の思い通りになっていくかもしれません。

 しかし、本当のライバルとはその相手ではなく自分自身であることを忘れてはいけません。今までの自分と今の自分、そしてこれからの自分を考え、今までの自分が行うことに対して今の自分はもっと頑張れるのかどうかにかかっているのです。

 たとえ、そのとき競い合っている相手に勝っても負けても、自分自身に勝つことができなければ本当の勝ちにはなりません。また、負けにもならないのです。たとえ、そのときは負けたと感じてもこれまでの自分に打ち勝ちつづけることができれば、いつか必ずその相手に勝つことができるのです。

 自分自身ほど大きなライバルはいないということを、頭の片隅におきながら日々を過ごし、いつも昨日までの自分より今日の自分が勝つことができれば、明日以降の自分はより素晴らしい自分になっていくことでしょう。

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