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DATE: CATEGORY:考え方
年齢に適した適度な運動とは?

 若いうちは過酷で激しい運動をおこなっても問題はありませんが、それを行うのも25歳程度までにしておき、それ以降は過酷な運動はさけた方がよいでしょう。
本ブログで紹介させいていただいておりますが、25歳以下であれば激しい運動時に発生する活性酸素を中和するSODがたっぷりと分泌されますが、25歳以上となってくると活性酸素の割合が増えてきて体に害を与えるからです。

 では、25歳以上の人はどのように筋肉をつけていけばよいのでしょうか。
 私が推奨するのは、ストレッチ運動です。
 筋肉には筋緊張性繊維といわれるものが存在しており、脳の視床下部というところにつながっています。
この筋肉が刺激されると、脳内に良性ホルモンが分泌されてよい気持ちとなることができます。運動すると幸福感に満たされるのはこの筋肉を使用しているからです。

 この筋肉をギュッと伸ばすことで、骨の中に血流を豊富に流し込むが出来、骨の老化を防ぐことができ、骨粗しょう症などにとても効果的です。

 ストレッチ運度は間接を動かさず、筋肉の緊張をましていきます。ストレッチ運動は準備運動的なウォーミングアップであり、この運動を終えたら筋肉を鍛える本格的な運動に入るといいでしょう。
筋肉をつけるにはパワートレーニングが必要となってきます。

 筋肉というのは一定の負荷をかけなければつかないのですが、負荷がかからなければ効果がありません。
 逆に負荷がかかりすぎると活性酸素の影響が大きくなってくるので注意が必要です。
 この最適パワートレーニングには最高心拍数を算出することでわりだすことができます。
 
 男性=209-(0.69×年齢)×(60~75)/100
 女性=205-(0.75×年齢)×(60~75)/100 

 65~75の欄にはどれだけ筋肉を鍛えたいかや個人差によって変更して算出してみましょう。
 この値が大きくなれば負荷が増えることになりますが、あまり負荷をかけすぎると活性酸素の悪影響が増してきますので注意しましょう。
 あくまで血流をよくして脂肪の毒を受けないようにするために実施していることを心にとどめておきましょう。

 
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DATE: CATEGORY:考え方
・運動の後に疲れを残さないためには

 運動を行った後に疲れがどっとでてしまうことや、次の日まで疲れが残ってしまうときがあることでしょう。
これは運動の行い方を少し変えるだけで、取り除くことができます。
ちょっとした気遣いで疲れを残さなくすることができるのです。

 激しい運動などを行った際には、血流が増加しますが、急に運動をやめてしまうといままで順調に流れていた血流が酸欠状態になってしまいます。
これは酸素負債という現象であり、運動しているときには酸素を余分に使っているのですが、急にやめてしまうといったん血流がとまって再び流れ出すという現象と同じことが行われ、
過剰な活性酸素が発生されています。

 野球のピッチャーも登板した翌日は肩が上がらないほど疲労するといいます。これは投げ終わったあとに急にやめてしまうから起こる現象であり、
投げ終わった後に軽いピッチングを行って少しずつ血流を落としていけば、それほどひどい疲労感は残らないはずなのです。
 
 運動を行った後に急にバタンとやすんでしまうのではなく、翌日に疲労感が残らないようにゆっくりと運動をやめていくことが重要なのです。

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先日の記事でも激しい運動は25歳までにの中でも紹介させていただきましたが、
筋肉をどのようにつけていくかはとても大きな問題です。
 運動をして筋肉を付ける場合には、エネルギーを大量に必要とし、エネルギーを発生する際には毒となる活性酸素も発生します。
 活性酸素をいかに少なくしながら、筋肉を付けていくかがとても重要なキーワードとなっています。

 いったん血流がとまって再び流れ出すさいに活性酸素がもっとも発生します。毛細血管あ血球1個がなんとか通過する太さですが、
血管ギュット収縮すると一瞬血流がとまります。しかし心臓は血液を送り続けますので、またすぐに流れ始めます。その際に大量の活性酸素が発生します。

 活性酸素は細胞を直撃し遺伝子さえ傷つけてしまいます。その結果ガンとなったり、血管内を傷つけられ炎症を起こしたりします。

 血流はさらさらとリズミカルに流れていることが必要であり、怒りっぽい人が短命で、おだやかな人が長命なのはこのような現象の差異ともいうことができます。

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・激しい運動は25歳までに

 肥満ぎみとなってしまったらどのようにしたらよいのでしょうか。
脂肪を取りながらも健康になるためにはの記事の際にも紹介させていただきましたが、
肥満となる原因としては筋肉量が減ったために起こっているために、筋肉を付ければよいことになります。
しかし、筋肉を付けようとするとエネルギーを必要し、エネルギー消費の際には毒性のたかい活性酸素がでてきてしまうため、
これをしっかりと中和する必要があります。
25歳くらいまでの若い人には活性酸素が発生するさいには、SODという成分が同時に生成され、しっかりと中和することができます。
しかし、25歳以上の人は脳の発育がとまり、SODの生成・蓄積力が若い人と比べて非常に低下してしまします。
 そのため、筋肉を付ける際に体を鍛えるのであれば、脳の発育中の若い頃がもっともよく、若ければ激しい運動による活性酸素が生成されても平気ということになります。
この時期に十分な筋肉をつけて、あとはその筋肉を衰えさせないようにすることが最も重要となってきます。

 しかし、脳の発育がとまる25歳以上の人がもう体を鍛えることができないかというと、決してそんなことはありません。
脳の若さを保つためには、脳内の良性ホルモンを十分に分泌させればよく、良性ホルモンの働きにより活性酸素の毒を中和しながら体を鍛えれば問題ありません。
 したがって、なるべく過激な運動は避けて、脂肪を燃やすためのゆるやかな運動をするといいでしょう。
 ゆるやかな運動であれば脳内の良性ホルモンも分泌されやすく、活性酸素の害も中和してくれます。

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はじめに

 現代人は社会生活を営む上でストレスと常に向き合っています。
 ストレスは適量の際には人生のほどよいスパイスであり、問題はありませんが、過剰なストレスは疲労感、うつ(鬱)、成人病などさまざまな不具合を引き起こします。
 ストレス起因の疲労感、うつ(鬱)、成人病等に立ち向かうためにはどうしたらよいのでしょうか?

 私自身強いストレスを感じ、体調を崩した経験があります。
 友達や同僚、家族に相談してもなかなか分かってもらえず、心配はしてくれ励ましてはくれますが、具体的な解決方法を導きだすのにとても苦労をしました。

 しかし、いまでは考え方・捉え方を変え、運動、食事、瞑想を行うことによりストレスが半減しました。
 同じような悩みを持っている方々に、本ホームページが少しでもお役に立てれば幸いです。

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DATE: CATEGORY:考え方
脂肪を取りながらも健康になるためには

 先日の記事にて、人間は往々にしておいしい物をついつい食べ過ぎてしまう傾向にあることを紹介させていただきました。

 本能的においしいものを求めているので、常に意識をしていないと制御が利かなくなってしまいます。人間の体は脂肪を取りすぎ毒となりつつあっても、次においしい物をたべる際に食べてはいけないというサインを送ってはくれません。
 
 また、意識はしていても人間は自分には弱いもので、今回だけは問題ないかなっとか、次から気をつけようなどと考えてついついまた食べ過ぎてしまいます。脂肪の取りすぎを摂生することは容易なことではないのです。

 しかし、おいしいものをただ我慢するだけでは、その行為にストレスを感じてしまい、老化を早めたり成人病になってしまってはなんにもなりません。
 
 このような場合には、筋肉をしっかりとつけることにより解決の糸口を見出すことができます。
 筋肉がしっかりとあれば、脂肪は酸素と結びつき完全に炭酸ガスと水へと分解してくれます。

 したがって、筋肉量が多ければ脂肪の毒にやられることはないのです。中年の人に肥満が多いのは食べる量は同じなのに、筋肉量だけが減っているためにバランスが崩れ、肥満となっていることがおおいのです。

 筋肉は体の形を作り、体を動かす上でとても重要な働きを持っています。また、筋肉はそれ以外に血液循環をよくする効果ももっており筋肉は『第二の心臓』とも呼ばれているほどです。

 

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良いホルモンと悪いホルモンのどちらを出す?

 先日脳内でのホルモンの役割にて紹介させていただいたように、
脳内で分泌されるホルモン(β-エンドルフィン)は免疫力を高める構造式を持っています。
 末梢のホルモン系は脳がコントロールしており、脳の中で免疫力が高まるホルモンが分泌されれば、体全体の免疫が高まるということになります。

 病気というのはほとんどがストレスが関係しているというのがいまでは常識となりつつあります。
 病気という名のつく状態の70~90%はストレスが原因といってもよく、成人病では100%がそうだといっても過言ではありません。

 心と体というのは別物ではなく、密接につながっており、心の思い方によって体内ではプロオピオメラノコルチン(POMC)というタンパク質が壊れます。
その壊れ方によってそれぞれ違った化学反応がおき、さまざまな病気へとつながっているのです。
 『自分はだめだな』って思うと、体はダメな方へと向かい、『大変な事態だ』と思うと、本当にそうなるように機能します。
『病は気から』と昔の人はよくいいますが、この格言は間違ってはなくその通りだとも言えます。

 精神的ストレスは免疫力を低下させることはさまざまな実験にて証明されており、肉体的なストレスも同様に免疫力を低下させます。
 しかしここで重要なポイントとしては、ストレス自体が問題ではないということです。
つまり本人がどのようにとらえるかがもっとも重要で、大学受験を前に『不合格ならどうしよう』と思い悩むのと、『どこか一つくらい受かるだろう』と考えるのでは、結果が違ってきます。

 確かに、私たち人間は生きている限りストレスを避けることはできません。学生は試験を経験しなければいけませんし、社会人になったら働かなければなりません。また子供ができれば心配にもなるでしょうし、老後はとても不安なことでしょう。
 しかし、その場その場で『いやだ、いやだ!』と過剰に反応し、不安や心配にさいなまれると、免疫力はどんどんと落ちていきます。同じように自信がない人でも、『なるようになるさ』と開き直ってしまえば、免疫力はそれほど落ちないものです。

 この心理的な差は想像以上に人生に影響を与えます。不安心配性の人は、終始心配ストレスを感じ続け、いつもノルアドレナリンやアドレナリンの世界に浸かっていることになります。
 境遇や状況が同じ場合でも、楽天家はβ-エンドルフィンの世界にいることができます。
 長い目でみたときには、健康状態から人生の成功、不成功まで、プラス思考マイナス思考では天と地の開きがでてくることになります。

 したがって、よいことを思えば脳内からいいホルモンがでて、そのホルモンは人間を心地よくし、やる気にさせるだけなく、潜在脳がはたらいて自分でも想像できなかったような能力が発揮できるようになります。
 しかもつらい経験にへこたれずに、それを乗り越えられる忍耐力も出てきます。それだけそれえば、おのずと人間の抱く願望実現への確率は飛躍的に向上してくるといえることでしょう。

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ホメオスターシス 恒常性 キャノン説の疑問点

 キャノンの唱えたホメオスターシス説の考え方は、外部環境と力動的に関係しているわれわれの行動おのいくつかの部分を説明してくれそうであるが、実際の行動はさらに複雑であり、これだけですべてが説明されるものではありません。

 具体的には下の図にある通り、例えばとても空腹状態となったとします。その際には、『食べたい』という非常に強い欲求が発生します。この欲求は生命の危機をおかしてでも平気なほど、とても強い欲求となります。しかし、一度食べるとこの欲求は満たされます。人は欲求が満たされるとうれしい・満足感をえることができ、これは楽しみへとつながっていきます。

 しかし、もしこの直後に非常に大きく分厚いステーキや大皿のお寿司等が目の前に運ばれてきた場合には、すでに欲求が十分に満たされているので、逆に『食べたくない』という否定的な考えを持つようになります。

 これは、食欲・睡眠欲・性欲といった①生理的欲求に見られる症状で、キャノンの唱えたホメオスターシス説だけでは説明ができないことになります。

図:欲求メカニズム解析
mekanizumu.jpg

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DATE: CATEGORY:考え方
・プラス思考のメリット(利点)

 なにか物事が起こった際に、心の中で『うれしいな』と思うのと『いやだ』と思うのでは、大きな違いがあります。

 『うれしいな』と思うと、体は若さを保ちながら体を健康にする良性なホルモンが分泌されます。人間に快感をもたらすホルモンは20種類程度存在しており、作用の仕方、強弱は種類によってことなりますが、すべて体にとても良い作用をもっています。

 いつもニコニコしていると良性なホルモンが分泌され、若さを保ち、ガン細胞をやっつけたりしてくれます。また、なんといっても人間を楽しい気分にさせてくれます。

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
・マイナス思考のデメリット(不具合点)

 なにか物事が起こった際に、心の中で『うれしいな』と思うのと『いやだ』と思うのでは、大きな違いがあります。

 逆に『いやだ』と思うと、老化を早めたり発ガンを促進する悪性なホルモンが分泌されます。人間は、怒ったり緊張したりするとそれに対応するための悪性なホルモンが体の中に分泌され、体は活動的になります。
いつも怒ったり緊張したり、過剰なストレスを受け続けると、これに対応するための悪性なホルモンが多量に分泌され続け、その結果病気になったり、老化が進んだりして、早く死んでしまう可能性が高くなります。

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・バリバリ仕事人の不具合

 社会人となり、バリバリ仕事を行うことは、有能な人物を目指す上では、みんなが憧れている存在なのかもしれません。

 人間が意欲的に仕事をすると、脳がとても活性化されます。脳を活性化するためには、ドーパミンというホルモンがでています。このドーパミンは人間に意欲を起こさせるものであり、人間の生活には必要不可欠なホルモンの一つです。しかしながら、ドーパミンが出過ぎると精神分裂症・癲癇等の症状を引き起こす可能性が高くなります。また、最悪の場合には死に至ることさえもあります。ドーパミンがまったくでない人はパーキンソン病や痴呆症になってしまうため、まったく出ないのも問題となりますが、出過ぎるのも問題となるのです。

 バリバリ仕事を行う事業家や会社員にはドーパミン過剰となっている人が多くみられます。仕事を行っていく上で成功するためには、闘争心をむき出しにして競争に勝っていかなければなりません。もし、事業に成功しても病気になったり、早死にしてしまってはなんにもなりません。


 しかし、仕事を行う上ではエネルギーを使用します。大きな仕事であればあるほど多量のエネルギーが必要となり、少ないエネルギーで大きな仕事を行うことができないのも現実ですが、ドーパミンを出しすぎるとエネルギー消耗が激しくバテてしまいます。

 したがってドーパミンを少量に抑えながらエネルギーを算出させる必要が出てきます。これこそがプラス思考を行うことによる良性ホルモンの上手な使い方が必要とされるのです。ドーパミンを使用すると活性酸素を大量に出し、体に悪影響を及ぼしますが、プラス思考を行う上で分泌される良性ホルモンには活性酸素をだすことも体に悪影響を及ぼすこともないのです。逆に良性ホルモンは体にとってよい働きをしてくれるのです。

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・本当の楽しみとは?

 人間にはマズローが唱えたように5つの欲求があります。
 この欲求や願望が実現した時に、人間はうれしい・楽しいと感じます。しかし、この願望を実現する際に、人をおしのけ悪行にて自分だけが得をするような行動をとってはならないのです。

 世のため、人のためにはならないことや人からうらみをかうようなこのは、滅びの方向へと誘導されていくからです。神様が理想とする生き方にあったものだけが生き残るように遺伝子にインプットされているからです。


『共生しよう』とうテーマはいろいろな宗教や哲学の基本理論・理念となっていることが多くなってきました。これかからの世の中のあり方を考えたとき、斬新で魅力のある考え方の一つだと思います。

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・ストレスの本質とは?

 人間にはマズローが唱えたように5つの欲求があります。世界のすべてのことがすべて自分中心に動いてくれれば、ストレスをほとんど受けることはないことでしょう。

 しかし、実際に現代社会を生きぬき生活をしていく上では、自分の思い通りに進むことは決して多くはありません。長い人生を考えると自分の思い通りに進まないことの方が多いような気もします。

 最初から自分の思い通りに進むのか進まないのかはなかなかわかりません。逆に④承認の欲求、⑤自己実現の欲求から、たとえ最初から思い通りにならないと分かっていても思い通りになるように地道な努力をしていきます。自分の思い入れが強ければ強いほど、血のにじむような努力もしていきます。


 人間は自分の思い通りに進まなかった時には、精神的なショックを受けます。ショックを受ける度合いは内容や個人差により異なりますが、そのために努力をしていればしているほど、上手くいかなかった時のショックは大きくなります。

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心理学からみた欲求(マズロー)

 二十数年間に人間性心理学を唱えたマズロー(Maslow,A.H.)の説は、広く知られた欲求説です。
人間のもつ基本的欲求には5つの欲求があり、これらの欲求が第一(生理的欲求)をクリアして第ニ(安全の欲求)へ、第ニをクリアして第三(所属と愛の欲求)へそして第四(承認の欲求)、第五(自己実現の欲求)と、必ず前の欲求がある程度満たさたあとに次の欲求が生じるという説です。

 すなわち生理学的な欲求から、より複雑な心理社会的な動機にいたる欲求の階層(hierarchy of need)を考えており、上位の水準の欲求の出現にはそれに先立つ下位の欲求が満たされる必要があるということになります。

 自分が今感じている欲求が、どの段階かを考えてみるのもいいでしょう。


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本当にやりたい事って?

 本当に自分自身がやりたい事とはどんなことでしょうか。現在の個々の悩みは本当に様々だと思います。受験・就職・人間関係・老後・子供などなど例に挙げきれないことかと思います。そのなかで、本当に自分がやりたい事で悩んでいる人はどれだけいるのでしょうか。

 確かに、やりたいなって思うことが思い通りにならないことで、悩みは生まれます。心理学からみた欲求理論からも人間が生きていくために必要な欲求が満たされないときには、命をかけて危険を犯してでもその欲求を満たす必要があります。しかし現代の豊かな日本の生活の中で生きている我々の悩みの中で、本当に生命維持のための欲求を満たすための悩みの割合はどれくらいあるのでしょうか。

確かに、仕事が忙しくお昼ご飯が食べれなかったときには、食欲が満たされません。しかしお昼には食べれなくとも、夜ご飯または次の日までにはなんらかの食料にありついているかと思います。一週間も食べ物にありつけない人はそんなに多くはないはずです。

 するとみなさんが悩んでいるものはどのようなものなのでしょうか。マズローが唱える欲求段階のどこにあたるのでしょうか。

 回りのみんながやっているからなんとなく自分もやっていることなのでしょうか。それとも本当に心の底から自分がやりたいことなのでしょうか。

 なんとなくやらなければいけないことであれば、思い切ってやらないという選択もあったりしないのでしょうか。すべてをやめてしまうのが困難な場合には、角度を変えて行ってみたり、ジャンルを変えてみたり。。。

 自らが本当に好きで行っている事は、うまくいってもいかなくても楽しいということはありませんでしょうか。
 大切なのはいかに楽しく人生を送っていくことなのですから、それほど好きでないことであれば、違った手法にて再びスタートしてみるのはいかがでしょうか。

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なんでも出来る人っているの?

 逆になんでもすべて完璧にできる人は本当にいるんでしょうか。少なくとも私が今まで生きてきた中では、そんな人に出会ったことはありません。

 確かに勉強がよく出来る人や仕事がバリバリ出来る人、家事・育児に何の苦労もなくこなしてしまう人はいることでしょう。しかし、それはその人のほんの一部分を外から眺めているのに他ならないのです。
 私の友達に有名大学院を修了し、子供の頃から受験にはなんの苦労もしたことがない人がいます。その人は仕事もバリバリ行うことができて、みんなが憧れるような人です。私もその人のように勉強や仕事ができたらいいなって思います。

 その友達になんでそんなに勉強や仕事に苦労することなく出来るのかを問いかけたことがあります。その友達が言うには、どんなことでも一度聞けば頭に入っていき、それ以上特に勉強等はしなくてもいいそうです。

 確かにこの方はとてもすぐれた能力の持ち主ですが、悩みごとがないわけではありません。子供の時は勉強は出来たが、美術・体育・芸術等の授業ではとても苦労したそうです。なかでも絵を描くのがとても苦手なようで、実際にお花の絵を描いてもらいましたが、お世辞にも上手とはいえないものでした。

 このように、人間にはそれぞれ優れた部分と苦手な部分の両方をもっているのです。努力を重ねることで苦手なこともかなりのところまで高めることは出来ますが、一日、二日努力したくらいでできるようになるものではないのです。

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自分に出来る事ってなに?

 それでは自分にできることとはどのようなことでしょうか。ストレス過剰状態が続くと冷静な判断が出来にくくなります。自分自身はまだ大丈夫と自覚症状がない場合もありますので、一時的な考えに固執することはあまり好ましくありません。
 そんな状態で自分に出来る事を深く追求し考えていってもなかなか正確でよい答えはでないかもしれません。そんなときは、昔からの友人や家族などに昔の私はなにが得意だったと思うっと聞いてみるのもいいでしょう。自分で考えた出来ること、出来ていたことと他人に聞いた昔出来ていたことを箇条書きにて項目を挙げていってみましょう。

 メモ用紙に箇条書きが終わったら、上から順に実際に試していってみましょう。性格的なことや抽象的なことを実践することはできないので、その項目は飛ばしていきましょう。昔やっていたテレビゲームでも中学時代に得意だったバスケットボールでも車の運転でもなんでも構いません。

 実際に行ってみると昔得意だったものや好きだったものは、何十年ぶりに行ってみてもそれなりに出来ていることに気づくことができるかと思います。

 歳をとったせいで、昔ほどの精彩さはないかもしれませんが、それこそが自分がもっている魅力・能力だったりするのです。今の自分が何もできなくなったわけではなく、新しい環境・出来事・仕事・勉強等に戸惑っているだけなのです。
 今の自分に自信がもてなくなっていたとしても、得意なことには今でも十分に自信をもつことができると思います。自分ができる能力には限りがあります。すべてのことを完璧にこなすことができる人なんていないといっても過言ではありません。

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ピンチ を考える

長い人生の中で、上手くいかないことは決して少なくないと思います。
自分が最初に描いたとおりにすすんでいくことの方が少ないともいえます。

人生の中でピンチもたくさんあり、そのときにはとても動揺し大変な思いをしていることと思います。
しかし、ピンチを乗り越えることができたときには、
さらなる 大きな人間へと進化することが出来ています。

ピンチの波がおおきければ大きいほど、
成長できるチャンスもおおきいtいうことなのです。

ピンチを拒絶するだけではなく、
おおきなチャンスともとらえ、
逃げ出すことなくTryしていくことで、
更なる進化へとつながっていきます。

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人生には何度か節目があるかと思います。

自分自身が大きな節目と感じていないときは、
まわりの環境変化や自分に求められることなどが、
それほど大きな変化がないときで、
節目と感じられるときは、
大きな環境変化や自分の考え方を変えなければならないとき、
いままでにない能力を求められたときに、
人生の節目と感じるかと思います。

しかし、これは過去を振り返ったときに
そのように感じるのであって、
現在進行形にて節目を迎えているときには、
そのな流暢がことは言っていられず、
戸惑い・悩み・不安、等で困惑していることも多いことでしょう。

困惑が大きくなっていくと、
自分はなにもできないように感じていき、
鬱 症状が発生し、
最後には自分の存在意義さえも、
自分自身で分からなくなっていってしまいます。

そんなときには、
まず 今まで出来ていたことをなんでもいいから
行ってみましょう。
するといままでと同じように出来るはずです。

決して、なにもできなくなった訳ではなく、
新しいことに対応しきれていないだけなのです。
今まで出来ていたことが出来る限り、
存在は大きな意義をもっているのです。

冷静にこの文章を読むと、当然すぎてなにをいっているのだろうと
感じるかもしれませんが、
もし、自分を見失いそうになった時には、
一度 今までできていたことを再度行ってみてはいかがでしょうか。

そのとき出来ないことに悩むことは、
人間が成長・進化していく過程では
とても重要なことでさけては通れないものです。

たとえ、そのときに結果的にできなかったとしても、
出来ないということを知り、考え、行動したことこそが
重要であり、長い人生の中では決して無駄ではないのです。

たとえそのときはその結果に恵まれなかったとしても、
そのときの経験が今後の人生に生かされていき、
とても意味のあることなのだと思いませんか?

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むかしむかしのお話です。
太陽と風が旅人の服を脱がす競争を行ったときのお話です。

ある日、太陽くんと風くんがどちらが強いのかを競争していました。
太陽くんはギラギラと照りつけるような暑さにすることができ、
風くんはビュービューと暴風を吹き付けることができます。
二人はいろいろ自慢を始めましたが、
お互いに自分が強いとゆずりませんでした。

そんなときに、地上を見渡したときに、
小さな子供とお父さんが小道をあるいているのが目に入りました。

すると太陽くんと風くんは二人のコートを脱がせる競争をはじめました。

まず、風くんが自分の腕前をみせるために、
強い風をふかせました。
すると、子供とお父さんはコートをギュッと握り締めました。
風くんはさらに強い風を吹かせると、
子供のコートは剥ぎ取られてしまいました。

風くんは太陽くんにどんなものだと自慢げにはなしました。
風くんはさらにさらに強い風を吹かせてお父さんのコートも
剥ぎ取ろうとしましたが、
お父さんはコートを固く握り締め、離しませんでした。

風くんは、さらにさらにさらに強い風をふかせましたが、
とうとうお父さんのコートを脱がせることはできませんでした。

すると、太陽くんが風くんに向かって、
僕なら簡単にコートを脱がせることができるよ っといいました。
風くんは息を切らしながら、こんなに僕が頑張ってできなかったのだから太陽くんにも出来ないよ っといいかえしました。

太陽くんは笑みを浮かべながら、
ギラギラと輝きはじめ、地上の温度がどんどん上がりはじめました。

するとどうでしょう。
お父さんは暑さに耐え切れず、自らコートを脱ぎ捨てました。



上記のお話は聞いたことがある人も多いかもしれませんが、人間の心もこのお話と同じなんだなっておもいませんか?

人間は強い人に厳しい口調で物事を言われると、
ハイ っといってしまいがちだと思います。
ある程度仲のいい人や自分より年下の人等にいう場合には、風くんのような方法でも十分に自分の思い通りになりますが、
相手が納得しきれていない事柄や自分より上の人ましてや自分が嫌いな人(相手が自分のことが嫌いな人)等に、
意見を言う際に強くいうだけではなかなか自分の思いがつたわらないこともあると思います。

強く言えがいうほど、かたくなに心をとざし、
否定されてしまいます。

こんなときには、太陽くんのように相手がみずからコートを脱ぐような方向にもっていくことが大切となります。

人間は考えるという能力とともに進化してきました。
したがって、自分と相手の両方に考えがあり、
共同して作業をするためには、
お互いの同意が必要となります。
すんなりと同意を得られるようにするには、
どうしたらよいのかを考え、
一方的に強く自分の意見のみを伝えるだけではなく、
相手の意見をよくきいた上で、
相手が自ら自分の意見に乗ってきてくれるようにすることができれば、
ストレスからも離れることができ、
もっとゆたかで楽しい人生が送れるようになるのかもしれませんね。





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