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DATE: CATEGORY:ストレス
社会人となり、会社で働くことによりストレスを感じている方も多数いることと思います。
学生時代のような比較的受身な体制からの変化に戸惑っている方もいると思います。

仕事上での悩みもひとそれぞれで、
肉体的につらい、精神的につらいのどちらかにわかれ、
肉体的につらい方より、精神的につらいことによりストレスを感じている方が、
見えにくい部分で体へ負荷がかかっており、
長期的にストレスによる負荷がかかりすぎると病気になってしまいます。

肉体的なつらさとはことなり、他人からの見た目や、自覚症状さえも少ない場合もありますが、
ストレスを感じつづけることは、決して体によいものではありません。

もちろん多少のストレスは人生のスパイスであり、
人間が成長するために必要なこととになりますが、
継続的ストレスは体に負荷を与えつづけるので、
ストレスのバランスをとることが非常に重要となってきます。

先輩や上司との人間関係にてストレスを感じている理由には、
どのようなものがあるのでしょうか。
・パワーハラスメント的に強く圧迫された言い方をされる。
・教えてもらえず、仲間にいれてもらえない。
・意見をすべて否定される。
・周りの人に悪口を言われる などなど
さまざまなものがあるかと思います。

会社は学生時代のような友達だけでグループを形成するわけではなく、
好きではない人とも一緒に仕事をしなければなりません。
どんなに嫌な人でも毎日会わなければなりませんし、多少会話も必要となります。
一緒に仕事をすることになれば、協力されもしなければなりません。
学生時代のように、嫌いな人とは交流を持たないということは簡単にはできないのです。

そんな中、みなさんはどのように対応していますでしょうか?
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DATE: CATEGORY:ストレス
ストレス解消
【ショッピング】

 ストレスを受け続けていると、さまざまな病気の引き金となります。
ストレスをためないのが一番ですが、ストレスを感じたらストレスを発散しましょう。

 そんな時にショッピングはいかがでしょうか。
自分が好きなもの、興味があるものを買いにいきましょう。
本当に好きなものを自分の周りに集めることで、満足感が得られストレス発散となります。
いろいろ購入し、レジでお金を払っているときにもスッキリとした感じが得られる人も多いことでしょう。
いままで、頑張ってきた自分へのご褒美として多少高価なものでも、たまには一つぐらい購入してみるのもいいでしょう。
自分の好きなものに囲まれて生活すると、楽しい気持ちと充実感を得ることができ、ショッピング後にもストレスを軽減させてくれることでしょう。

※お金の使いすぎには注意しましょう。
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DATE: CATEGORY:ストレス
ストレス解消
【友達と話す】

 ストレスを受けているときには、元気がでなくなり、外出するのもいやになることがあります。
 さまざまなストレス発散方法がありますが、そんなときには仲のよい友達と思いっきり話し込んでみてはいかがでしょうか。
 今感じていることや考えていることを口に出して話すだけでも、ストレスが軽減されます。
 仲のよい友達であれば、いろいろとお話を聞いてくるでしょうし、ストレスから解放される方法についても助言してもらえることもあることでしょう。
 友達といっても、同じ環境にいない場合にはすべての悩みや痛みを深く理解してもらうことは難しいこともありますが、
 自分の性格やタイプをよく知っている友達ならきっと自分が抱えている問題を親身になって聞いてくれるはずです。

 一人で悩んでいるとなかなか解決しないことも、他人の新しい意見を聞いてみると意外に簡単に解決されることも度々あります。
 自分一人で考えていても同じ思考回路を巡ってしまい、1時間考えた答えと1週間考えた答えとが同じとなることが往々としてあります。
 自分とは違った考え方を聞いてみると、自分では思っても見なかった考え方・見方に気づかせてくれるかもしれません。

 外でおいしいご飯を食べながら、お話をしてもいいでしょうし、遠くにいる友達の場合には携帯電話でお話するものいいでしょう。

 ストレスが解消されるのであれば、多少電話代がかかっても決して高くはないはずです。

 最近は、インタネット回線の電話を使用することで、無料で話放題となるものも多くあり、
通話料をきにすることなく思いっきりお話ができるシステムもありますので、
長時間遠方の人と話をする際にはインターネットのネットメッセンジャーを使ってみましょう。
海外にいる友達ともお話をすることができますし、カメラをパソコンにつなげば、
テレビ電話を無料で使用することができます。

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DATE: CATEGORY:ストレス
ストレス解消方法
【カラオケ】

 現代社会において、ストレスをまったく受けずに生活していくことは、とても困難なことだと思います。
 悩みごとと成長・発展は人間が進化する上で必要なことであり、生きている以上さけては通ることができません。
 この悩みの多い社会生活の中、個人個人にとってストレスが適量のうちにはとても役立つものであり、ストレスがあることで本来は活力になったり、生き甲斐になったりしているものなのです。
 しかし、ストレスが適量範囲を超え、過剰になってくるとストレスは人間にとって体によくないものへと変化していきます。

 そんな時のストレス解消方法の一つとしてカラオケに行ってみてはいかがでしょうか。
仲のよい友達を大勢誘って、自分の好きな歌を思いっきり歌ってみましょう。
ハイテンションな曲でワイワイ盛り上がるのもいいでしょうし、バラード系で熱唱するのもいいでしょう。
一番大事なのは、うまく歌うことではなくて思いっきり歌うことなのです。

 他人に合わせるのが気になる人は、勇気を出して一人カラオケにチャレジしてみましょう。
カラオケ屋さんへ行った際に、名前と人数を記載する紙を記入するお店がありますが、
みなさんが思っている以上に、カラオケに一人で行っている人は多いようです。
アニメソングやチャレンジ曲などみんなの前では歌いにくい歌も、一人だと思いっきり歌えます。
 
 最近は、一時のカラオケブームが去り、
数時間待ちのお店も少なくなりました。
また、金額も地域やお店、時間によってことなりますが、
1時間(一人)100円程度~ というお店も数多くあり、
数百円でストレスが解消されるなら、それほど高い買い物ではないのではありませんでしょうか。


 参考までに去年のデータとなりますが、
カラオケ人気ランキングを掲載させていただきます。
自分の好みの歌を思いっきり歌ってみましょう。

2007年12月31日付(オリコン調べ)
カラオケランキング
1位 EXILE/Lovers Again
2位 【CD】人/GReeeeN
3位 倖田來未/愛のうた
4位
5位 レミオロメン/粉雪
6位 秋川雅史 / 千の風になって
7位 【CD】睡蓮花/湘南乃風
8位 【CD】雪の華/中島美嘉
9位 徳間ジャパンコミュニケーションズ 水森かおり/ひとり薩摩路
10位 三日月
11位 蕾(つぼみ) コブクロ
12位 ハナミズキ 一青窈
13位 涙そうそう 夏川りみ
14位 I Believe EXILE
15位 KISSして KOH+
16位 吾亦紅 すぎもとまさと
17位 天城越え 石川さゆり
18位 永遠にともに コブクロ
19位 紅花の宿 水田竜子
20位 ここにしか咲かない花 コブクロ

テーマ : 鬱・ウツな気分 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:ダイエット
グルメな人でも太らず筋肉をつける

 グルメをしながらも太らずに筋肉を付ける方法があります。
それは寝るときに楽しいことを考えながら、よい瞑想に入ることです。
楽しいことを考えるというのは、一種の瞑想状態になり、そのときには脳波がα波になり、体がリラックできます。

 瞑想状態で睡眠に入ると、体内から成長ホルモンが出てきます。
 子供がよく育つといいますが、成長期ばかりの話ではありません。大人でも成長ホルモンはでているのです。
 大人の場合にはいくら成長ホルモンが出ても、身長までは伸ばしてくれませんが、筋肉は太らせることができます。

 成長ホルモンはおきている間でも出ていますが、ほんの少ししか出ておらず、ほとんどは睡眠中にでています。
 おきている間に成長ホルモンを出すためには、瞑想することでだすこともできます。食後に瞑想することで、血液がさらさら流れ、筋肉内の血流が増えてきます。

 成長ホルモンが出ていると、運動をしなくても筋肉を付けることができ、運動を行う手段意外にも、睡眠や瞑想によってα波が出ている状態をつくる
ことで、このようなことが起こります。

 また、α波で興味深いのは血糖値を抑える力もあることです。血糖を高くするホルモンにはグルカゴンというものがあります。
これに対して、血糖を低くする成分としてはインシュリンがあります。

 血糖値を上げるグルカゴン成分が分泌される際には、その前に必ず分泌される成分があることが分かっています。

 もし、イライラしたり怒ったりしたとするとノルアドレナリンがまず分泌され、その後にグルカゴンが出てくることで血糖値が高くなってしまいます。

 食事の後、直後に興奮するような出来事があるとノルアドレナリンが分泌され、次にグルカゴン成分が出てきて血糖値がぐんと上がってしまいます。このようなことをくりかえしているとどんどんと太っていってしまいます。

 上記のことから、もっとも手軽に健康的に過ごしていくためには瞑想はとても重要なキーワードとなってきます。
食後に脳内に良性ホルモンをふんだんに分泌させることにより血糖値が下がり、脂肪がよく燃焼し、成長ホルモン分泌によって筋肉までもついてくるという
良いサイクルを形勢することができることがわかります。

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:ダイエット
やせるためには

 男女問わず『やせたい』と思う方もおおいことでしょう。肥満が成人病のもとであることを考えれば、『やせたい』と願うことは決して悪いことではありません。
 しかし『やせたい』と思ってもどのように行ったらよいのかが分からない方も多いことでしょう。
 世の中にはたくさんダイエット方法や商品がならんでいますが、『やせる』ことの本質的なところはどのようなことなんでしょうか。
 『やせる』ために、運動を行い、運動を行うことで脂肪を燃やせると端的に考えるのは、誤解があります。
 筋肉をつける運動と脂肪を燃やす運動とはまったく種類がことなります。
 筋肉を付ける運動はパワートレーニングで、重いバーベルなどを上げたりするのがこれにあたります。
 これに対してジョギング、ウォーキングなどのように運動としては軽くても長い時間かけて行う運動が脂肪を燃やす運動にあたります。
 脂肪を燃やす運動に激しい運動はなぜはいらないのでしょうか。これは脂肪が燃えるためには酸素がタップリと必要となりますが、激しい運動では、運動のために酸素がとりいれられるため、脂肪が燃えようがないことになります。
 したがって、短時間で激しく行う運動では脂肪はまったくといっていいほど燃えることはありません。
 脂肪防止が目的の場合には、つらい運動などはやりすぎない方がよく、激しい運動による活性酸素の悪影響の方が大きくなってしまいます。

 それでは脂肪を燃焼させるためにはどのような運動をおこなったらよいのでしょうか。
 それはいい呼吸を行いながら、楽な運動を長時間行うことこそがもっともよく、酸素がたっぷりと供給され、脂肪はどんどんとい燃焼されていきます。

 その中でも、脂肪を燃やす運動としてお勧めなのが、「ウォーキング」です。
 ゆるやかな運動を行うことで、脳内に良性なホルモンが分泌されます。これが運動そのものを心地よく感じさせてくれます。
 食事をして少し休憩してから「ウォーキング」にでかければ、おいしいものを多少食べ過ぎても、脂肪はどんどんと燃焼してくれます。

 「ウォーキング」の量は一日トータルで一万三千歩が適量領域とされています。日常的にもあるいているので「ウォーキング」として行うのは八千程度でよい場合もあります。ここのライフスタイルによって大きくかわるため、万歩計などで一度一日の合計量を算出してみるのもよいでしょう。
 自分自身は歩いているつもりでも、意外とあるいていないこともあります。まずは、自分のことを知ることが重要なのです。

 しかし問題は、わかっていてもなかなか現実的にはこまめに実行できないことにあります。しかし、人が見ているとか、人が喜んでくれるとは、他人のためになると考えると頑張ることができ、快感にもなってきて一生懸命行うことができます。
  もちろん自分のためでもありますが、好きな人や家族のため、子供のためなど目的を決めることもよいでしょう。
 あなたが健康でいられることを喜んでくれる人は周りにいるはずです、大切な命なのですから。

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
年齢に適した適度な運動とは?

 若いうちは過酷で激しい運動をおこなっても問題はありませんが、それを行うのも25歳程度までにしておき、それ以降は過酷な運動はさけた方がよいでしょう。
本ブログで紹介させいていただいておりますが、25歳以下であれば激しい運動時に発生する活性酸素を中和するSODがたっぷりと分泌されますが、25歳以上となってくると活性酸素の割合が増えてきて体に害を与えるからです。

 では、25歳以上の人はどのように筋肉をつけていけばよいのでしょうか。
 私が推奨するのは、ストレッチ運動です。
 筋肉には筋緊張性繊維といわれるものが存在しており、脳の視床下部というところにつながっています。
この筋肉が刺激されると、脳内に良性ホルモンが分泌されてよい気持ちとなることができます。運動すると幸福感に満たされるのはこの筋肉を使用しているからです。

 この筋肉をギュッと伸ばすことで、骨の中に血流を豊富に流し込むが出来、骨の老化を防ぐことができ、骨粗しょう症などにとても効果的です。

 ストレッチ運度は間接を動かさず、筋肉の緊張をましていきます。ストレッチ運動は準備運動的なウォーミングアップであり、この運動を終えたら筋肉を鍛える本格的な運動に入るといいでしょう。
筋肉をつけるにはパワートレーニングが必要となってきます。

 筋肉というのは一定の負荷をかけなければつかないのですが、負荷がかからなければ効果がありません。
 逆に負荷がかかりすぎると活性酸素の影響が大きくなってくるので注意が必要です。
 この最適パワートレーニングには最高心拍数を算出することでわりだすことができます。
 
 男性=209-(0.69×年齢)×(60~75)/100
 女性=205-(0.75×年齢)×(60~75)/100 

 65~75の欄にはどれだけ筋肉を鍛えたいかや個人差によって変更して算出してみましょう。
 この値が大きくなれば負荷が増えることになりますが、あまり負荷をかけすぎると活性酸素の悪影響が増してきますので注意しましょう。
 あくまで血流をよくして脂肪の毒を受けないようにするために実施していることを心にとどめておきましょう。

 

テーマ : 健康&美容とくとく情報 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
・運動の後に疲れを残さないためには

 運動を行った後に疲れがどっとでてしまうことや、次の日まで疲れが残ってしまうときがあることでしょう。
これは運動の行い方を少し変えるだけで、取り除くことができます。
ちょっとした気遣いで疲れを残さなくすることができるのです。

 激しい運動などを行った際には、血流が増加しますが、急に運動をやめてしまうといままで順調に流れていた血流が酸欠状態になってしまいます。
これは酸素負債という現象であり、運動しているときには酸素を余分に使っているのですが、急にやめてしまうといったん血流がとまって再び流れ出すという現象と同じことが行われ、
過剰な活性酸素が発生されています。

 野球のピッチャーも登板した翌日は肩が上がらないほど疲労するといいます。これは投げ終わったあとに急にやめてしまうから起こる現象であり、
投げ終わった後に軽いピッチングを行って少しずつ血流を落としていけば、それほどひどい疲労感は残らないはずなのです。
 
 運動を行った後に急にバタンとやすんでしまうのではなく、翌日に疲労感が残らないようにゆっくりと運動をやめていくことが重要なのです。

テーマ : 美容と健康 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
先日の記事でも激しい運動は25歳までにの中でも紹介させていただきましたが、
筋肉をどのようにつけていくかはとても大きな問題です。
 運動をして筋肉を付ける場合には、エネルギーを大量に必要とし、エネルギーを発生する際には毒となる活性酸素も発生します。
 活性酸素をいかに少なくしながら、筋肉を付けていくかがとても重要なキーワードとなっています。

 いったん血流がとまって再び流れ出すさいに活性酸素がもっとも発生します。毛細血管あ血球1個がなんとか通過する太さですが、
血管ギュット収縮すると一瞬血流がとまります。しかし心臓は血液を送り続けますので、またすぐに流れ始めます。その際に大量の活性酸素が発生します。

 活性酸素は細胞を直撃し遺伝子さえ傷つけてしまいます。その結果ガンとなったり、血管内を傷つけられ炎症を起こしたりします。

 血流はさらさらとリズミカルに流れていることが必要であり、怒りっぽい人が短命で、おだやかな人が長命なのはこのような現象の差異ともいうことができます。

テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
・激しい運動は25歳までに

 肥満ぎみとなってしまったらどのようにしたらよいのでしょうか。
脂肪を取りながらも健康になるためにはの記事の際にも紹介させていただきましたが、
肥満となる原因としては筋肉量が減ったために起こっているために、筋肉を付ければよいことになります。
しかし、筋肉を付けようとするとエネルギーを必要し、エネルギー消費の際には毒性のたかい活性酸素がでてきてしまうため、
これをしっかりと中和する必要があります。
25歳くらいまでの若い人には活性酸素が発生するさいには、SODという成分が同時に生成され、しっかりと中和することができます。
しかし、25歳以上の人は脳の発育がとまり、SODの生成・蓄積力が若い人と比べて非常に低下してしまします。
 そのため、筋肉を付ける際に体を鍛えるのであれば、脳の発育中の若い頃がもっともよく、若ければ激しい運動による活性酸素が生成されても平気ということになります。
この時期に十分な筋肉をつけて、あとはその筋肉を衰えさせないようにすることが最も重要となってきます。

 しかし、脳の発育がとまる25歳以上の人がもう体を鍛えることができないかというと、決してそんなことはありません。
脳の若さを保つためには、脳内の良性ホルモンを十分に分泌させればよく、良性ホルモンの働きにより活性酸素の毒を中和しながら体を鍛えれば問題ありません。
 したがって、なるべく過激な運動は避けて、脂肪を燃やすためのゆるやかな運動をするといいでしょう。
 ゆるやかな運動であれば脳内の良性ホルモンも分泌されやすく、活性酸素の害も中和してくれます。

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DATE: CATEGORY:考え方
はじめに

 現代人は社会生活を営む上でストレスと常に向き合っています。
 ストレスは適量の際には人生のほどよいスパイスであり、問題はありませんが、過剰なストレスは疲労感、うつ(鬱)、成人病などさまざまな不具合を引き起こします。
 ストレス起因の疲労感、うつ(鬱)、成人病等に立ち向かうためにはどうしたらよいのでしょうか?

 私自身強いストレスを感じ、体調を崩した経験があります。
 友達や同僚、家族に相談してもなかなか分かってもらえず、心配はしてくれ励ましてはくれますが、具体的な解決方法を導きだすのにとても苦労をしました。

 しかし、いまでは考え方・捉え方を変え、運動、食事、瞑想を行うことによりストレスが半減しました。
 同じような悩みを持っている方々に、本ホームページが少しでもお役に立てれば幸いです。

テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
脂肪を取りながらも健康になるためには

 先日の記事にて、人間は往々にしておいしい物をついつい食べ過ぎてしまう傾向にあることを紹介させていただきました。

 本能的においしいものを求めているので、常に意識をしていないと制御が利かなくなってしまいます。人間の体は脂肪を取りすぎ毒となりつつあっても、次においしい物をたべる際に食べてはいけないというサインを送ってはくれません。
 
 また、意識はしていても人間は自分には弱いもので、今回だけは問題ないかなっとか、次から気をつけようなどと考えてついついまた食べ過ぎてしまいます。脂肪の取りすぎを摂生することは容易なことではないのです。

 しかし、おいしいものをただ我慢するだけでは、その行為にストレスを感じてしまい、老化を早めたり成人病になってしまってはなんにもなりません。
 
 このような場合には、筋肉をしっかりとつけることにより解決の糸口を見出すことができます。
 筋肉がしっかりとあれば、脂肪は酸素と結びつき完全に炭酸ガスと水へと分解してくれます。

 したがって、筋肉量が多ければ脂肪の毒にやられることはないのです。中年の人に肥満が多いのは食べる量は同じなのに、筋肉量だけが減っているためにバランスが崩れ、肥満となっていることがおおいのです。

 筋肉は体の形を作り、体を動かす上でとても重要な働きを持っています。また、筋肉はそれ以外に血液循環をよくする効果ももっており筋肉は『第二の心臓』とも呼ばれているほどです。

 

テーマ : 日常 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:運動の重要性
脂肪と病気の関係

 成人病というのは、原因のほとんどが脂肪がからんでいるといっても過言ではありません。

 ストレスと脂肪、この二つが重なった場合には病気にとてもなりやすい環境下におかれていることになります。

 しかしながら、現代社会はこの二つが非常に簡単に共存し、たまってしまう状況となっています。

 自然界で食べすぎで死んでしまうのは、人間・家畜・動物園の動物以外にはいないことでしょう。

 家畜も動物園の動物も人間の管理下にあるわけですから、すべてにおいて人間が関与していることになります。
 
 本能としてどうしてもおいしいものを食べたくなるのが人間の欲求にあるかぎり、自分では自覚し分かっていながらもついつい食べすぎてしまいます。

 食べた後にどれだけ反省しても、食べた分を取り消すことはできません。
 
 人間がおいしいと感じる食べ物にはより多くの脂肪が含まれており、いわば脂肪の毒によって死にいたっているのです。

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:運動の重要性
〇体の脂肪量が及ぼす影響

 脳の重量はせいぜい1.4キロ程度であり、体重60kgの人で2.3%くらいの重量くらいをしか占めていないことなります。
しかし、脳が消費している血液や酸素量は全体の15から20%程度をしめています。
 したがって、脳細胞が元気でいるためには酸素が十分に満たされており、血流が流れて脳内に良性なホルモンが分泌されている状態がもっとも活性化して、
最高最良の状態であるといえます。
 
 しかし、脳内でどれかひとつだけでも不足してしまうと、その影響は想像以上に体に大きな影響を与えます。
血流を阻害する血管の目詰まりは、ノルアドレナリンの分泌によって血管収縮が起き、血小板がこわれてカサブタ状になることが原因となっていますが、
脂肪の存在も大きな要因となっています。

 脂肪は人間が食べる食べ物のなかでもっともおいしく感じるものです。人間はおいしいものを食べると脳内に良性ホルモンがふんだんに分泌され、
その点ではプラスに働いているといえます。しかしその一方で血管の目詰まりの原因を作っています。

 しかしながら、人間は脂肪の摂取をやめることは容易なことではありません。我慢をしてやめると毒性ホルモンが分泌されてしまうからです。

 そこで、脂肪摂取を行いながら、血管の目詰まりを防ぐ手段が必要となってきます。

 その手段の一つとして筋肉をしっかりと保つことにより可能となります。

 それは脂肪が燃焼するのは筋肉の中であり、筋肉がしっかりしている人は脂肪を摂取しても、すぐに燃えてなくなります。
 しかし筋肉が少ない人は燃えないで体脂肪として蓄積されてしまいます。
 つまり、筋肉がしっかりついている人の方が脂肪蓄積量は少なくなります。

 それでは筋肉をたっぷりとつけていけばよいかというと、それはそれで大きな問題が出てきます。
通常筋肉をつけるためには、かなり激しい運動を行う必要が出てきます。しかしこのような筋肉をつける激しい運動は活性酸素の発生率を急激に高めます。

 したがって、筋肉がすでについている人はそれを落とさないようにすることで、ゆるやかな運動をすることで脂肪がどんどんと燃焼していきます。
筋肉を落とさない運動にはストレッチ体操など激しい運動を伴わないものにとどめておくことがもっとも有効的です。

 筋肉量が極端に少ないひとは体脂肪が多くても太って見えません。外見で太っていないからといって安心している人も多いですが、
血管の目詰まりは見た目とは関係なく襲ってきて成人病の危険性が高くなります。そのため長生きすることが困難となっていきます。
したがって、筋肉量の極端に少ない人は、パワートレーニングなどによって一定量の筋肉をつけておく必要があります。

テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:心の病気 症状と障害
心の病気に見られる症状と障害

◇知能に関する症状・障害
 本来なら年相応に発達しているはずの知能(知識や記憶、表現力、判断力、思考力など)が、正しく発達していない場合を精神遅滞といわれます。
生まれつき脳のある領域の器質的障害のため知能が発達しない場合もあれば、後天的に脳が損傷されて知能低下が起こる場合もあります。
この知能低下が加齢による場合が痴呆と呼ばれています。

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:心の病気 症状と障害
心の病気に見られる症状と障害

◇意識に関する症状・障害
 意識がはっきりしていて周囲の状況を把握できるなら正常となりますが、日時や場所がわからなくなる失見当た、意識の喪失、混濁などがあれば、
異常と考えられます。
 常に不安を感じたり、何か行動していても本人はそのときの意識がなく、後で聞いても記憶していなかったりすることもあります。

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DATE: CATEGORY:語句説明
βーエンドルフィン

 この脳内伝達物質は2つのグループにより発見されました。
偶然にもこの2つのグループは同じの1975年に発見しており、
①イギリス人のジョン・ヒューズ博士(John Hughes)とHans Kosterlitzがブタの脳よりエンケファリン(脳内麻薬の一種)を発見。
②アメリカ合衆国のRabi SimantovとSolomon H. Snyderは、仔牛の脳から同様の物質を発見。

 Roger Guilleninらも豚の視床下部、脳下垂体などからモルヒネ様物質を抽出し、3種類があることを明らかとしている。

 その3種類のエンドルフィンは、α型(アミノ酸16)、β型(アミノ酸31)、γ型(アミノ酸17)があり、β型(アミノ酸31)が最も活性が高く、
もっとも強力な鎮痛作用を示すことが明らかとなっています。
(αおよびγ体は、β-エンドルフィンの代謝物)

 βエンドルフィンは、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)などと同一の前駆物質であるプロオピオメラノコルチン(POMC)に由来し、
このPMOCは、視床下部のアーチ状核と下垂体腺において発現さています。

 μ受容体に作用し、モルヒネ様作用が作用することでストレスなどの侵害刺激により生成されて鎮痛、鎮静に働きます。
それ以来、現在までにβーエンドルフィンを含む約20種類の脳内麻薬が発見され、一番強力なものはモルヒネの6.5倍の効果といわれています。  

 アミノ酸配列構造は一次構造であり、下記のようになっています。
Tyr-Gly-Gly-Phe-Met-Thr-Ser-Glu-Lys-Ser-Gln-Thr-Pro-Leu-Val-Thr-Leu-Phe-Lys-Asn-Ala-Ile-Ile-Lys-Asn-Ala
-Tyr-Lys-Lys-Gly-GluOH (Fries, 2002)

テーマ : 薬・医者・病院等 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:考え方
良いホルモンと悪いホルモンのどちらを出す?

 先日脳内でのホルモンの役割にて紹介させていただいたように、
脳内で分泌されるホルモン(β-エンドルフィン)は免疫力を高める構造式を持っています。
 末梢のホルモン系は脳がコントロールしており、脳の中で免疫力が高まるホルモンが分泌されれば、体全体の免疫が高まるということになります。

 病気というのはほとんどがストレスが関係しているというのがいまでは常識となりつつあります。
 病気という名のつく状態の70~90%はストレスが原因といってもよく、成人病では100%がそうだといっても過言ではありません。

 心と体というのは別物ではなく、密接につながっており、心の思い方によって体内ではプロオピオメラノコルチン(POMC)というタンパク質が壊れます。
その壊れ方によってそれぞれ違った化学反応がおき、さまざまな病気へとつながっているのです。
 『自分はだめだな』って思うと、体はダメな方へと向かい、『大変な事態だ』と思うと、本当にそうなるように機能します。
『病は気から』と昔の人はよくいいますが、この格言は間違ってはなくその通りだとも言えます。

 精神的ストレスは免疫力を低下させることはさまざまな実験にて証明されており、肉体的なストレスも同様に免疫力を低下させます。
 しかしここで重要なポイントとしては、ストレス自体が問題ではないということです。
つまり本人がどのようにとらえるかがもっとも重要で、大学受験を前に『不合格ならどうしよう』と思い悩むのと、『どこか一つくらい受かるだろう』と考えるのでは、結果が違ってきます。

 確かに、私たち人間は生きている限りストレスを避けることはできません。学生は試験を経験しなければいけませんし、社会人になったら働かなければなりません。また子供ができれば心配にもなるでしょうし、老後はとても不安なことでしょう。
 しかし、その場その場で『いやだ、いやだ!』と過剰に反応し、不安や心配にさいなまれると、免疫力はどんどんと落ちていきます。同じように自信がない人でも、『なるようになるさ』と開き直ってしまえば、免疫力はそれほど落ちないものです。

 この心理的な差は想像以上に人生に影響を与えます。不安心配性の人は、終始心配ストレスを感じ続け、いつもノルアドレナリンやアドレナリンの世界に浸かっていることになります。
 境遇や状況が同じ場合でも、楽天家はβ-エンドルフィンの世界にいることができます。
 長い目でみたときには、健康状態から人生の成功、不成功まで、プラス思考マイナス思考では天と地の開きがでてくることになります。

 したがって、よいことを思えば脳内からいいホルモンがでて、そのホルモンは人間を心地よくし、やる気にさせるだけなく、潜在脳がはたらいて自分でも想像できなかったような能力が発揮できるようになります。
 しかもつらい経験にへこたれずに、それを乗り越えられる忍耐力も出てきます。それだけそれえば、おのずと人間の抱く願望実現への確率は飛躍的に向上してくるといえることでしょう。

テーマ : 日常 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:体内機能
脳内でのホルモンの役割(情報伝達人)

 脳というのはホルモンの塊とも言えます。ホルモンというのは脳の中における情報伝達人であり、この物質が脳のあらゆる場所で分泌され、それによって脳が体全体に指令を送っています。
 そうすると体のほうでもおなじようなホルモンが分泌され、それによって情報を受け取った細胞が、その命令にそった行動をするのです。

 ホルモンとはこのように情報伝達物質ですが、人間が考えたり、行動したり、感じたりするためには、ホルモンが必要不可欠ということになります。
 現在ホルモンは数百種類程度知られていますが、まだまだ未知なものもたくさん存在しているものと考えられています。
 これらが解明されると脳のメカニズム等も現在よりももっともっと詳細となってくることでしょう。

 ホルモンはアミノ酸からできており、前頭連合野が刺激されて脳内に良性ホルモンがに脳内に分泌される物質も同じです。
 アミノ酸はタンパク質を合成する材料ですが全部で20種類あり、このうち8種類が体内合成できないため、必須アミノ酸と呼ばれています。
 この必須アミノ酸とは イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、メチオニン、スレオニンの8種類が必須アミノ酸となります。

 脳内に分泌される良性ホルモンのうちいちばん大切なのはチロシンであり、必須アミノ酸ではなくチロシンは残りの12種類に入っていますので体内に合成できるものとなります。
チロシン(図2)以外にも良性ホルモンは20種類程度知られています。

 一番簡単な構造の良性ホルモンはエンケフェリン(図1)で、これはチロシンを筆頭に5個のアミノ酸からできています。
 チロシン(図2)はの重要な神経伝達物質であるドーパミン(図3)、ノルアドレナリン(図4)およびアドレナリン(図5)の基本骨格を示す物質であり、事実これらの物質はチロシン(図2)より合成されます。また、覚醒剤であるメタンフェタミン(ヒロポン)、アンフェタミンもチロシン構造を持っています。

 良性ホルモンの中で最強の快感をもたらすのがβーエンドルフィンはチロシンを含む31個のアミノ酸からできています。
 チロシンというアミノ酸分子が二個以上集まると、自然界に存在する麻薬のモルヒネ(図6)になります。
 つまりこれだけ、脳内の良性ホルモンは麻薬のモルヒネと化学構造が似ているともいえるのです。

 チロシン(図2)というアミノ酸には、もともと麻薬的な性質があります。しかしアミノ酸単独ではすぐに燃えてしまうため、少し分子量が大きいペプチド形態をとっています。
βーエンドルフィンは31個のアミノ酸から出来ていますが、アミノ酸5個単位程度でそれぞれ別々の役割を持っています。
 最初の5個はエンケファリン(図1)とまったく同じ構造であり、次のα-へリックス構造は免疫力を高めるはたらきがあります。
 その次の部分はβ-エンドルフィンを安定化させ活力を失わせないような働きをしており、残りの部分は現在まだ解明されていませんがレセプターのような働きをしていると推測されています。

 このレセプターの働きは心の領域に影響を与えるだけではなく、体の反応にも密接な関係をもっていると考えられています。
この良性ホルモン成分は心と体を結んでいるともいえるのです。

 このように脳内で分泌される良性ホルモンは、いろいろな役割をもっており、β-エンドルフィンもたんに快感をもたらすだけでなく、免疫力の向上、記憶力の強化、忍耐力の創生といういろいろな働きを導き出してくれます。

上記の良性ホルモンはプラス思考の場合に分泌され、高い欲求レベルが高いほど脳内に分泌される良性ホルモンも増していくのです。
つまり、人間のもっとも重要で高等な脳である前頭連合野が刺激されて脳内に良性ホルモンが分泌されるときに限り、この負のフィードバックがなぜか働かず、どんどんと良性ホルモンは分泌されるのです。
kouzou

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DATE: CATEGORY:脳の働き
・高い欲求レベルと快感の増量

 先日の記事にて欲求段階と脳の働きについて紹介させいただいたように人間の欲求は
マズロー博士による人間の欲求は全部で5種類に大別されます。
①生理的欲求
②安全の欲求
③所属と愛の欲求
④承認の欲求(自尊の欲求)
⑤自己実現の欲求
 もっとも現実の人間にこのマズロー博士の欲求段階をあてはめたときに、
全員がすべて第五の欲求まで到達するわけではありません。

 『⑤自己実現の欲求』まで到達する人はむしろ少ないといえます。
第三の『③所属と愛の欲求』まではほとんどの人が到達しますが、そこにとどまってしまう人、
あるいは『④承認の欲求(自尊の欲求)』止まりの人がほとんどといってもよいでしょう。
 
 しかしながら、脳の働き特にプラス思考を行った際に分泌される良性なホルモンが教えてくれるもがなにかというと、
人間は第五の欲求、すなわち『自己実現の欲求までチャレンジすること』ということなのです。
 
 この基本的な考え方は人生をより楽しく生きていくためにはおおきなポイントの一つとなります。
 自己実現の欲求というと、悟りの境地な感じさえもしますが、自分には向いていないとか、そこまで求めていないとか、大変そうだなって思われる方もいると思いますが、決してそんなことはありません。

 プラス思考を行った際に脳内に分泌される良性なホルモンが教えてくるのは、自己実現を目指して生きることこそが、人間にとって最高の喜びであり、とめどなく尽きない至福の人生を手にいれるカギなのです。
いままで多くの人々が誤解されてきたことは、欲求というものを並列的にとらえてきたために生まれてしまったのではないのかなっと考えています。

 人間には食欲があり、性欲、権力欲、名誉欲などがあります。人のために尽くしたいとか、自分自身を正しく成長させたいとの高いレベルの欲求もありますが、どう考えても低いレベルの欲求がたくさんあることになります。
 低いレベルで満足する自分というものを、高いレベルに引き上げることは、もちろん好ましいことですが、満足感や充実感、つまり快感というものはどちらかというと低いレベルのほうが強くなります。
だからこそ、それを乗り越えるのは至難なこととも言えます。気をゆるすと人間は楽なほうへと流れやすくとめどもなく低次元へと下がってしまう考え方が一般的だったように思われます。

 しかし、プラス思考を行った際に脳内に分泌される良性なホルモン研究からだんだんあきらかとなってきたのは、こういう一般的な理解は正しいとはいえないということでした。
 人間は並列にならんだいくつかの欲求を選択するのではないのです。マズロー博士が唱えたように、段階的に欲求レベルを高めていっていることが一つ、そしてもう一つ、ここが本日のキーワードですが、
『欲求レベルを高くなるほど脳内に分泌される良性なホルモンの快感も増していく』ということなのです。

 このことを説明すると、人間には先日ご説明させていただいたホメオスターシスというメカニズムがあります。
 一般的に『恒常性』といわれている調整システムのことで体の中にはいたるところにホメオスターシスのメカニズムが張りめぐらされています。
 ホルモンも同じで、ノルアドレナリン、アドレナリンが出ると、それを抑えるセロトニンホルモンが必ず分泌されバランスを取っています。これは負のフィードバックと呼ばれます。
 脳内に分泌されるホルモンも同じで、脳内に分泌される良性なホルモンが分泌されるとこれを抑えるホルモンも分泌されます。

 しかしながら、ただ一つここに例外が存在しています。人間のもっとも重要で高等な脳である前頭連合野が刺激されて脳内に良性ホルモンが分泌されるときに限り、この負のフィードバックがなぜか働かないことが明らかとなっています。
そして、どんどんと良性ホルモンは分泌されるのです。
 この理論原因究明は現在もなされており、まだ未知な部分もたくさん残っています。
 食欲や性欲ではこのようなことは起きず、これらの欲求は満たされていないときにはとても強い欲求となりますが、みたされたとたんに興味がなくなり同時の過剰な摂取は逆にいやになります。
 ホメオスターシスは自律神経系と内分泌系によって調節されており、意志とは関係なく、自律的に、
かつ総合的に機能します。したがって、私たちは意図的にホメオスターシスを制御することはできません。
逆にいうと、私たちは人間は生活の中でホメオスターシスの機能を意図的に損なうことは可能となります。
 食欲や性欲を貧欲に求めると、必ず副作用をともなうことも共通しています。食べすぎは肥満や成人病を招き、過度の性行為は活性酸素の発生源となり、命を縮めてしまいます。
生命を支える欲求はとても強力ですが、過剰すぎると必ずマイナスに作用します。

 しかし、人間が重要で高等な脳である前頭連合野を生かして人のため世のために尽くすようなとき、それをとめるものは何もありません。とめないだけではなく、どんどんと良性ホルモンが分泌され、最高に気持ちのよい状態にしてくれます。

マズロー博士は、もっとも高次な欲求である⑤自己実現を果たした人々が感じる最善の状態のことを『至高経験』という言葉でいい表しています。
これを脳内物質で説明すると、β-エンドルフィンがかれることなく湧き出ている状態といってもよいでしょう。
 私たちも、脳を上手に活用すれば、そのような状態になれるというなのです。

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DATE: CATEGORY:体内機能
・ホメオスターシス

 ホメオスターシスとは、一般的に恒常性と呼ばれ、1932年W.B.キャノン(Cannon,W.B.)によって唱えられた説のことである。
私たち人間はは常に内部環境内、内部環境相互間、内部環境と外部環境間での相互作用系の中にあり、その生存下で生命を維持しています。
私たち人間はそのような内的又は外的な諸変化の中にあっても、その相互作用を維持しつつ、かつ安定な範囲内にその性質を保つ事が必要とされています。

 つまり、生活体の内的状態を一定に保つように自動的に働く機構のことであり、生得的に組み込まれているものであると考えられています。
私たちの体は内部環境を絶えず一定に保つ必要があります。例えば、暑い砂漠を水も食べ物も十分にないままあるいているところを想定した場合に、当然ですが体温、体液が一定でなければ、われわれの生命が危うくなってしまいます。

 私たち人間は生存のために体内環境を一定に保つべく行動がしられています。このような行動を引き起こす機構のひつつにホメオスターシス(homeostasis)があります。

 ホメオスターシスは私たちの行動生起の機構を理解するうえでひとつのヒントを与えてくれるものです。

 たとえば、『食べる』という行動をホメオスターシスな立場で説明をしてみると、私たち人間は食べ物を摂取した後、時間の経過とともにそれを消化し、再び食べ物を摂取するという行動を繰り返しています。もちろん空腹になって食べ物を食べるという行動の生理的機構は複雑なため、血糖値だけを対象とし簡単に説明すると次のようになります。
まず、時間の経過とともに血液中の糖分が減少し、それを体内の検出器が検出し体内に糖分の減少を告げます。生体はこの信号を受け、過去において糖分の上昇をもたらした行動、摂取行動を生起させます。
 
 ものを食べることにより、血液中の糖分がふたたび上昇し、体内は安定を取り戻します。このようなことを私たちは毎日繰りかえしていることになります。

 このような考え方は、外部環境と力動的に関係しているわれわれの行動おのいくつかの部分を説明してくれそうであるが、実際の行動はさらに複雑であり、これだけですべてが説明されるものではありません。
具体的ににはホメオスターシス 恒常性 キャノン説の疑問点にて紹介させていただいております。

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DATE: CATEGORY:脳の働き
・欲求段階と脳の働き

昨日の記事にもありますが、人間の脳が三重構造となっています。
一つは動物がもつものと同じ脳で、これが原脳で、脳幹-延髄から視床下部、視床がそれにあたります。
この原脳を包みこむように犬猫などがもつ動物脳(大脳辺縁系)というものがあり、いちばん外側にあるのが大脳新皮質となります。

 人類の発展はこの大脳新皮質が発展しているかにほかなりませんが、脳の活用ということを考える上では、この脳だけを過大評価し頼りすぎてはいけません。
いくら大脳新皮質だけを働かせても、それだけでは人生の楽しみは薄くなり、実はそれほどたいしたことではないのです。

脳の働きを議論する際には、人間特有の大脳新皮質にばかり目がいきがちですが、『考える』という人間の高尚な思考は、脳全体の働きから見てみると5%程度であり、残りの95%は『何をたべるか』『勝ち残るためには』など本能的な欲求を満たすために必要なことを中心に考えているのが、人間の本来の姿となっています。

爬虫類というのは、原脳だけで生きています。獲物がいれば襲いかかり、異性がいれば生殖行動を起こします。ほとんど条件反射に近いレベルとなりますが、人間も同じ脳をもっています。
犬や猫となるともう少し脳が発展し、大脳辺縁系という動物脳を使うようになります。
もちろんこの脳も人間にはあります。しかし、犬や猫と人間とには大きな差異があり、人間が犬や猫と異なり、人間らしく生きられるのは、確かに大脳新皮質のおかげだということがいえます。

しかしながら、脳の働きや欲求を考えていく上では、爬虫類脳も犬猫の動物脳も含みながら考えていく必要があります。
以前も紹介させていただきましたが、マズロー博士による人間の欲求は全部で5種類に大別され、
①生理的欲求

②安全の欲求

③所属と愛の欲求

④承認の欲求(自尊の欲求)

⑤自己実現の欲求

上記の5つがあります。
これらの欲求は階段をのぼるように、低次元から高次元へと段階的にのぼっていきます。

一番最初の①生理的欲求は食欲、睡眠欲、性欲などのことで本能や欲望のことで、生命をさせるために絶対に満たされる必要があり、この欲求は爬虫類脳と考えられます。
そして第二②安全の欲求、第三③所属と愛の欲求の欲求は、爬虫類脳から動物脳と考えられます。
第四④承認の欲求(自尊の欲求)の欲求レベルとなると動物にはなく、人間特有ともいえる欲求レベルとなってきて、ただ、集団に帰属するだけでは満足できず、帰属すると必ず自分が他人から承認されるということを望むようになります。
ここまでくれば、人間として生きていくには十分であり、上等な人間とさえもいうことができますが、人間は決してまだ満足しません。

第四の欲求まで達した人間は、最後にくる第五の⑤自己実現の欲求である『なれる可能性のある最高の存在になりたいという願望をもつ』ようになります。これこぞが⑤自己実現の欲求なのです。

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DATE: CATEGORY:脳の働き
なぜ心の病気が起こるのか?
◇心の働きは脳で営まれる

 脳には100億から140億もの神経細胞(ニューロン)が密集しています。
神経伝達物質やホルモンなど、からだを正常に保つための活性物質が放出されています。神経細胞や活性物質によって、脳はからだのさまざまな組織や器官と連携し、生命活動と精神活動をコントロールしています。

 脳は大きく分けて大脳、小脳、脳幹からなり、脳幹が正しく機能していれば、からだの平衡機能が保てます。しかし、人間は、ただ単に生命を維持し、平衡を保つだけではなく、積極的に考えて行動し、より良く生きることが可能です。

そうした『よりよい生き方』をささえているのが、大脳で営まれる『心の働き』、すなわち言葉や記憶、感情、思考、意欲、判断、知能などをはじめとする、さまざまな精神活動なのです。

 大脳は、左脳、右脳と呼ばれる2つの大脳半球からなります。表面は灰白色で大脳皮質と呼ばれ、古い皮質と新しい皮質の二層で構成されます。古い皮質は、動物的・本能的に『たくましく生きる心の働き』に関係し、新しい皮質は、ただ本能に従うだけではなく、環境適応や創意工夫などを加えより理性的に『よりよく生きる心の働き』に関係しています。

 より高度な精神活動は、ほとんどが大脳皮質の前頭葉という部分で営まれています。創造力や感情、言語、運動の中枢は前頭葉にあり、さらに視覚や記憶の中枢は側頭葉、判断の中枢や感覚認知中枢は頭頂葉、視覚中枢は後中枢という部部にそれぞれ存在することがわかっています。

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DATE: CATEGORY:考え方
ホメオスターシス 恒常性 キャノン説の疑問点

 キャノンの唱えたホメオスターシス説の考え方は、外部環境と力動的に関係しているわれわれの行動おのいくつかの部分を説明してくれそうであるが、実際の行動はさらに複雑であり、これだけですべてが説明されるものではありません。

 具体的には下の図にある通り、例えばとても空腹状態となったとします。その際には、『食べたい』という非常に強い欲求が発生します。この欲求は生命の危機をおかしてでも平気なほど、とても強い欲求となります。しかし、一度食べるとこの欲求は満たされます。人は欲求が満たされるとうれしい・満足感をえることができ、これは楽しみへとつながっていきます。

 しかし、もしこの直後に非常に大きく分厚いステーキや大皿のお寿司等が目の前に運ばれてきた場合には、すでに欲求が十分に満たされているので、逆に『食べたくない』という否定的な考えを持つようになります。

 これは、食欲・睡眠欲・性欲といった①生理的欲求に見られる症状で、キャノンの唱えたホメオスターシス説だけでは説明ができないことになります。

図:欲求メカニズム解析
mekanizumu.jpg

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DATE: CATEGORY:考え方
・プラス思考のメリット(利点)

 なにか物事が起こった際に、心の中で『うれしいな』と思うのと『いやだ』と思うのでは、大きな違いがあります。

 『うれしいな』と思うと、体は若さを保ちながら体を健康にする良性なホルモンが分泌されます。人間に快感をもたらすホルモンは20種類程度存在しており、作用の仕方、強弱は種類によってことなりますが、すべて体にとても良い作用をもっています。

 いつもニコニコしていると良性なホルモンが分泌され、若さを保ち、ガン細胞をやっつけたりしてくれます。また、なんといっても人間を楽しい気分にさせてくれます。

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DATE: CATEGORY:考え方
・マイナス思考のデメリット(不具合点)

 なにか物事が起こった際に、心の中で『うれしいな』と思うのと『いやだ』と思うのでは、大きな違いがあります。

 逆に『いやだ』と思うと、老化を早めたり発ガンを促進する悪性なホルモンが分泌されます。人間は、怒ったり緊張したりするとそれに対応するための悪性なホルモンが体の中に分泌され、体は活動的になります。
いつも怒ったり緊張したり、過剰なストレスを受け続けると、これに対応するための悪性なホルモンが多量に分泌され続け、その結果病気になったり、老化が進んだりして、早く死んでしまう可能性が高くなります。

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・バリバリ仕事人の不具合

 社会人となり、バリバリ仕事を行うことは、有能な人物を目指す上では、みんなが憧れている存在なのかもしれません。

 人間が意欲的に仕事をすると、脳がとても活性化されます。脳を活性化するためには、ドーパミンというホルモンがでています。このドーパミンは人間に意欲を起こさせるものであり、人間の生活には必要不可欠なホルモンの一つです。しかしながら、ドーパミンが出過ぎると精神分裂症・癲癇等の症状を引き起こす可能性が高くなります。また、最悪の場合には死に至ることさえもあります。ドーパミンがまったくでない人はパーキンソン病や痴呆症になってしまうため、まったく出ないのも問題となりますが、出過ぎるのも問題となるのです。

 バリバリ仕事を行う事業家や会社員にはドーパミン過剰となっている人が多くみられます。仕事を行っていく上で成功するためには、闘争心をむき出しにして競争に勝っていかなければなりません。もし、事業に成功しても病気になったり、早死にしてしまってはなんにもなりません。


 しかし、仕事を行う上ではエネルギーを使用します。大きな仕事であればあるほど多量のエネルギーが必要となり、少ないエネルギーで大きな仕事を行うことができないのも現実ですが、ドーパミンを出しすぎるとエネルギー消耗が激しくバテてしまいます。

 したがってドーパミンを少量に抑えながらエネルギーを算出させる必要が出てきます。これこそがプラス思考を行うことによる良性ホルモンの上手な使い方が必要とされるのです。ドーパミンを使用すると活性酸素を大量に出し、体に悪影響を及ぼしますが、プラス思考を行う上で分泌される良性ホルモンには活性酸素をだすことも体に悪影響を及ぼすこともないのです。逆に良性ホルモンは体にとってよい働きをしてくれるのです。

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DATE: CATEGORY:考え方
・本当の楽しみとは?

 人間にはマズローが唱えたように5つの欲求があります。
 この欲求や願望が実現した時に、人間はうれしい・楽しいと感じます。しかし、この願望を実現する際に、人をおしのけ悪行にて自分だけが得をするような行動をとってはならないのです。

 世のため、人のためにはならないことや人からうらみをかうようなこのは、滅びの方向へと誘導されていくからです。神様が理想とする生き方にあったものだけが生き残るように遺伝子にインプットされているからです。


『共生しよう』とうテーマはいろいろな宗教や哲学の基本理論・理念となっていることが多くなってきました。これかからの世の中のあり方を考えたとき、斬新で魅力のある考え方の一つだと思います。

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DATE: CATEGORY:考え方
・ストレスの本質とは?

 人間にはマズローが唱えたように5つの欲求があります。世界のすべてのことがすべて自分中心に動いてくれれば、ストレスをほとんど受けることはないことでしょう。

 しかし、実際に現代社会を生きぬき生活をしていく上では、自分の思い通りに進むことは決して多くはありません。長い人生を考えると自分の思い通りに進まないことの方が多いような気もします。

 最初から自分の思い通りに進むのか進まないのかはなかなかわかりません。逆に④承認の欲求、⑤自己実現の欲求から、たとえ最初から思い通りにならないと分かっていても思い通りになるように地道な努力をしていきます。自分の思い入れが強ければ強いほど、血のにじむような努力もしていきます。


 人間は自分の思い通りに進まなかった時には、精神的なショックを受けます。ショックを受ける度合いは内容や個人差により異なりますが、そのために努力をしていればしているほど、上手くいかなかった時のショックは大きくなります。

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DATE: CATEGORY:マズロー 欲求説
マズロー 欲求説 ⑤自己実現の欲求

 最後に来る欲求が『⑤自己実現の欲求』といわれるものです。
第四の『④承認の欲求』まで達した人間は次に「なれる可能性のある最高の存在になりたいという願望をもつ」とマズロー博士は言っています。これこそが⑤自己実現の欲求となるのです。

 自分らしく生きたい、よりよく生きたいという欲求であり人間は自分の可能性、能力、才能の限界に挑戦したりする一番上の欲求と言えます。

 「人間には、自分にしかできない固有の生き方をしたい、自分の可能性を最大限に実現したいという欲求があり、欠乏欲求が満たされた場合それを基礎にして出現する。」

 自分の成長や発展の機会を求め、潜在能力の実現を求めていく欲求こそが⑤自己実現の欲求です。

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